2014年5月24日土曜日

FX勝者を維持するために必要なもの第三回

◇FX勝者を維持するために必要なもの FX取引で1習慣利益を上げ続けた、1ヶ月利益を上げ続けた、1年利益を積み上げる事ができた、 それはそれで良いのですが、問題はその先の事です。

◇物事は始めるのは簡単、辞めるのも簡単、維持する事が最も難しくそれが問題点なのです。

◇自分の人生を維持するために人々は色々の努力積み重ねる必要があります、お金の問題だけでなく人間関係を維持する必要もあります、 そして、それらの維持するためのバランスを考えながら人生を積み重ねているのですが、 維持するレベルによって、それらの問題は大きく異なりますし、無理をすれば人生の破綻も経験する事になるでしょう。

◇FX取引も人生と同じようなもので、維持する利益のレベル、維持したい利益のレベルで問題は大きく異なる筈です。 FX取引に関する知識や技術のレベルを考えると同時に、取引現場における作戦や実行力のレベルも問題です。

◇FX取引に関する情報や意見や理論は数多くあるようなのですが、 いずれにしても、相場チャートを見ながら売買を進めるのですから、相場チャートをどのように分析するのか?が問題である事は間違いありません、 テクニカル分析はFX取引の役には立たない、それで相場は予測できないとする理論もあるのだそうですが、 [手前味噌のこじつけ理論]だけには惑わされないように気をつけましょう。

◇チャート分析で何が知りたいのか?まずそれを特定する必要があります。 1本のSMAライン、それは相場の流れを一本のラインに変更しただけであり、どこまでも相場変動の途中経過に過ぎません、 たとえSMAラインを5本10本と増やしても、それらのクロスを観測できたとしても状況は同じです。

◇途中経過と途中経過がぶつかりあっただけ、それをラインクロスとして売買ポイントとして利用する事に問題は無いのか? ラインとラインを再計算して、そのクロスを検出するシグナルラインを考案し表示させても、 やはり、それらは相場の途中経過を表示しているに過ぎないと言う宿命的なものから逃れることはできません。

◇FX相場で売買を実行して利益を得るために必要な分析の目的は、 相場がどこで折り返すのか?ここが上昇の始まり、ここが下降のはじまり、それが最も重要で知りたい事なのではないですか?

◇もし、それが目的であるなら、SMAやEMAを使用した指標よりも優れた指標手段があるのです。 それは、最高値と最安値を監視するHigh&Lowバンドです。

◇High&Lowバンドを表示させる計算方式にもいくつかの方法がありますが、 ローソクのCloseを計算する事でバンドラインのブレイクアウトを観測する事ができます。 HLバンドもSMAの一種として分類する事もできますが、相場の流れの途中経過ではなく、 相場の折り返し地点だけを計測して表示する事に特徴があります。

◇相場の折り返し地点とは言っても、相場変動全体から見れば、それは小さな折り返し、中くらいの折り返し、大きな折り返し、 というように分類できます、そのどれを採用するのかと言う問題点を考えながらHLバンドの設計を考えます。

◇その先に見えてきたものは、SMAラインのクロスよりもはるかに確実な折り返しポイントの特定です。 NTSでは、HLバンドの研究を進めて、すでに全く別の従来のHLバンドよりも格段に優れたバンド指標を開発しましたので、 この一般的なHLバンドに関する情報を公開しています。

◇興味のある方は下記を参照してみては如何でしょうか?

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