2014年5月12日月曜日

2014年に入ってから試行錯誤を繰り返してきた解析システムの改良がようやく纏まりました。

◆2014年5月の新しいチャート解析システム案内です。 2014年に入ってから試行錯誤を繰り返してきた解析システムの改良がようやく纏まりました。

今回の解析システム名称は、NTS-Ayana-DBシリーズとなります。

◇その殆どはこれまでに使用してきたNTSプログラムの見直しと、実際のライブ取引を進めながらの改良点の見直しでした、特に注目すべき点は時間軸専用化を進める事にありました。

◇プログラム開発では、広範囲の時間軸でより確実な予測結果を得る方向と、逆に時間軸専用とする事で良い結果を得る方向との2つの方向性があります。

◇今回の解析システムでは、その両方の特徴を併せ持った欲張った設計となっています、全体で10機種のプログラムをチャートに投入しますが、これらは全て機能の重複はありません。

◇それぞれのプログラムを単独で使用する事も可能ですし、単独でも十分な予測結果を導き出す事ができます。

◇単独でも十分な指標性能を発揮できるプログラムを10機種組み合わせた事により、全ての時間軸での予測性能は十分であり、しかも、時間軸を切り替えた相場判断は更に予測機能を延長する事ができます。

◇この解析システムの機能を十分に発揮するには、プログラムによって表示する時間軸をあらかじめ設定しておく事によって、時間軸専用での機能性と、時間軸を切り替えて相場を判断する2面性をカバーする事ができます。

◇例えば、分足で数時間先以上の数日、数ヶ月の指標を行ったところで何の意味もないと言う事です。

◇時間軸を繰り上げることで、当然相場変動を表示する時間単位が長くなると共に、予測時間も長期的なものになります。

◇簡単に言えば、通常なら同じ物差しで9つの時間軸を指標していたのでは正確な相場の予測はできないので、時間軸を切り替える毎に計測器も自動的に、それぞれの時間軸に適合したものに切り替える事によって、より正確な相場予測を引き出そうと言う発想に基づいた設計としていると言う事なのです。

◇この解析システムを導入するに当たっては、全てのプログラムを一時に導入する必要はありません、大きく分類すれば、分足、時間足、日足、の3つの分野での専用システムとして導入する事も可能です。

◇また、取引の初心者の段階では多くの指標を同時に使用することには抵抗感があったり解析が難解であると言う問題もありますので、そんな場合には指標を学ぶと言う導入に際しての順番も考慮してあります。

◇NTS-Ayana-DBシリーズの導入のお問い合わせは、以上のことを考慮して詳細な取引状況を説明してお問い合わせください。

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