2018年11月10日土曜日

11月12日からの為替動向速報



◆11月12日月曜日、年末に向けて為替市場は活発な取引が行われるのか?



当分は米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。

先週は対円通貨では円安攻勢でしたが週末に反転し落ち着きました、

今週は一気に下降するのか、しばらく警戒感を持って取引に臨む必要があるでしょう。

ドル円のバランスを見ながらドルの対外的動きと円の対外的動きを見守る事に尽きるでしょう。



◆2018年11月12日~11/17日・・の動きを通貨別に予測・新着順(・) 



◆AUDJPY・前週始値(-----)・今週始値(-82244-) 

現在トレンド指数 -600 

*短期(・81963 ~・82794 )

*中長期(・81327 ~・82976 )



◆EURJPY・前週始値(------)・今週始値(-128991-) 

現在トレンド指数 -526 

*短期(・128813 ~・130025)

*中長期(・127210 ~・131144 )



◆EURUSD・前週始値(------)・今週始値( -113361-) 

現在トレンド指数 -436 

*短期(・113150 ~・117770 )

*中長期(・109320 ~・117770 )



GBPJPY・前週始値(-----)・今週始値(-147577-)
現在トレンド指数 -925 

*短期(・143540 ~・149639 )

*中長期(・140782 ~・150430 )



◆USDJPY・前週始値(------)・今週始値(-113775-) 

現在トレンド指数 -50 

*短期(・111740 ~・114510 )

*中長期(・108697 ~・114510 )



◆いずれも分析時点での静的相場見解であり、詳細分析方法は動画を参照してください。


☆2時間軸チャート比較による動的相場判断が原則、指標システムの見直しが必須です。 

2018年10月23日火曜日

10月23日為替速報(中間)


USDJPYでは、週間高値の113317に向かっているようです、2週高値に達すれば、114510もあるかもしれません、下降する場合には、111655までの警戒が必要かも知れません。

EURJPYでは、週間安値128501又は128127までの下降が中心、上昇の場合は130378まで辺りが限界でしょう。

EURUSDでは、11449ラインをどこまで押し下げるのかが注目されます、上昇の警戒は11605辺りですね。

GBPJPYでは、146024を更に押し下げるようであれば半年ぶりの円高相場となりそうな勢いです、週間高値の、148213辺りまでの上昇も視野に置いておくべきでしょう。

GBPUSDでは、週間移動も幅広く、13213~12930の幅を見込んでおくべきでしょう、こちらも半年前の価格帯までの下降があるのかどうかに注目しています。

AUDJPYの週間相場は、比較的小幅な価格変動に収まっています、80514~79173 辺りまでの変動幅を考慮した売買が妥当であろうと思います。

もちろん、これらの相場予測は大幅な不測の変動が起こる場合もありますので、十分な警戒が必要であることは言うまでもありません、月曜日、火曜日と目立った変動は起こっていませんので、平穏な相場変動で今週を終える可能性が高いだろうと予測しています。

2018年10月20日土曜日

為替速報10月22日版

◆10月22日月曜日、年末に向けて為替市場は活発な取引が行われるのか?



当分は米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。


◆2018年10月22日~27日・・の動きを通貨別に予測・新着順(・) 



◆AUDJPY・前週始値(79706)・今週始値(80126) 

現在トレンド指数 +360 

*短期(・79555 ~・80377 )

*中期(・79173 ~・80514 )

*長期(・78907 ~・83454 )



◆EURJPY・前週始値(129530)・今週始値(129622) 

現在トレンド指数 +610 

*短期(・128501 ~・130118)

*中期(・125647 ~・132914)

*長期(・125379 ~・133082)



◆EURUSD・前週始値(115488)・今週始値(115162 ) 

現在トレンド指数 +360 

*短期(・11449 ~・11605)

*中期(・11342 ~・11796)

*長期(・113423 ~・12379)



GBPJPY・前週始値(146914)・今週始値(147064)
現在トレンド指数 +390 

*短期(・146024 ~・148213 )

*中期(・145463 ~・149345 )

*長期(・142963 ~・149639 )



◆USDJPY・前週始値(112144)・今週始値(112549) 

現在トレンド指数 +250 

*短期(・111655 ~・112672)

*中期(・110708 ~・112848 )

*長期(・110037 ~・114510 )



◆US30・前週始値(25326.00)・今週始値(25326.00) 

現在トレンド指数 +171 

*短期(・25032 ~・25553.115 )

*中期(・24154 ~・26175 )

*長期(・23854 ~・26822 )



◆JPN225・前週始値(23658.5)・今週始値(22548.5)

現在トレンド指数 -22 

*短期(・22182 ~・22963)

*中期(・21692 ~・23285)

*長期(・21046 ~・24114)



◆US_Oil・前週始値(71.4570)・今週始値(71.4570)

現在トレンド指数 +130 

*短期(・70159 ~・73295 )

*中期(・68545 ~・74840 )

*長期(・67295 ~・76295 )



◆いずれも分析時点での静的相場見解であり、詳細分析方法は動画を参照してください。


☆2時間軸チャート比較による動的相場判断が原則、指標システムの見直しが必須です。 

2018年10月6日土曜日

為替速報・10月8日からの相場変動予測結果



◆10月8日月曜日、年末に向けて為替市場は活発な取引が行われるのか?



当分は米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。


◆2018年10月8日~13日・・の動きを通貨別に予測・新着順(・)



◆AUDJPY・前週始値(82053)・今週始値(80072)

現在トレンド指数 -760(下降限界点 78907 )

*短期(・80040 ~・80643)

*中期(・79798 ~・81142)

*長期(・78877 ~・82414)



◆EURJPY・前週始値(131900)・今週始値(131024)

現在トレンド指数 -100 (下降限界点 129124 )

*短期(・130618 ~・131283 )

*中期(・130195 ~・132271 )

*長期(・129124 ~・133165)



◆EURUSD・前週始値(116023)・今週始値(115207 )

現在トレンド指数 +134 (上昇限界 115940)

*短期(・11491 ~・11552 )

*中期(・11469 ~・11610 )

*長期(・11342 ~・11879)



GBPJPY・前週始値(148075)・今週始値(149090)
現在トレンド指数 +610 (上昇限界 149839 )

*短期(・148148 ~・150107 )

*中期(・147177 ~・150916 )

*長期(・144729 ~・153558)



◆USDJPY・前週始値(113667)・今週始値(113706 )

現在トレンド指数 +-275 ( 下降限界 112737 )

*短期(・113362 ~・114024 )

*中期(・113372 ~・114191 )

*長期(・112733 ~・114510 )



◆US30・前週始値(26485.00)・今週始値(26486.00)

現在トレンド指数 -650 ( 下降限界 26282.475)

*短期(・26367.800 ~・26842.480 )

*中期(・26209.170 ~・26937.300)

*長期(・25960.605 ~・27000.600)



◆JPN225・前週始値(24153.5)・今週始値(23658.5)

現在トレンド指数 -951(下降限界 23267.585 )

*短期(・23346.5 ~・24337.5)

*中期(・23171.5 ~・24337.5)

*長期(・22850.5 ~・24414.5)



◆US_Oil・前週始値(73.5150)・今週始値(74.2650)

現在トレンド指数 -916 ( 下降限界 73.4196)

*短期(・73.4196 ~・75.5743 )

*中期(・73.2750 ・75.5743 )

*長期(・72.0558 ~・76.6500)



◆いずれも分析時点での静的相場見解であり、詳細分析方法はNTS動画を参照してください。


☆2時間軸チャート比較による動的相場判断が原則、指標システムの見直しが必須です。


2018年9月4日火曜日

一分足チャートで相場の全てを読み取る取引方法の完結


1分足チャートで相場の全てを読み取り

なお且つ、完全な取引を進める売買手法

それでは、その手順を説明しましょう。

◆1分足チャートに、1時間、4時間、24時間、のラインを描きます。

それはMAでも、EMAでも、上記時間区切りの平均価格、高値、安値、が判別できるなら何でも良いでしょう。

第一段階の判断基準は、定石の時間軸ラインの比較です。

24時間ラインを基準にした場合、1時間、4時間ラインが上なら上昇相場

反対に下なら下降相場だと判断できます。

次に4時間ラインを基準にした場合の相場判断を考察しましょう。


◆上記の状態では、1時間ライン、4時間ライン、24時間ライン、ローソク、

以上の4種類の相場変動要素を常に見ることができます。


◆続いて、1分足チャートローソクは単位が短かすぎて、そのままではローソクの羅列を見るだけでまとまりがつきにくいので、

10本あるいは15本を一単位として纏めます。

これには10Periodまたは、15Periodのハイローバンドを用いましょう。


◆以上で1分足における売買判断を行うための基準ラインがすべて出そろいました。


1、24時間ラインを航行する船又は宇宙船に乗り込む・・・長期ライン

2、4時間ラインを航行する船又は宇宙船に乗り込む・・・中期ライン

3、1時間ラインを航行する船又は宇宙船に乗り込む・・・短期ライン


4、ハイローバンドの高値ラインを航行する船又は宇宙船に乗り込む・・極短期

5、ハイローバンドの安値ラインを航行する船又は宇宙船に乗り込む・・極短期


以上の選択肢の中から、自分の資金や性格に見合ったものを選択します。


どうでしょうか? 簡単ですね。



以上の相場判断のための手法は、5分足、15分足、全ての時間軸チャートで応用できますので試してみましょう。

更に、ここでは1分足チャートから、上の時間軸を見つめる相場判断の手法ですが、

逆に日足チャートから、下の時間軸チャートを見つめながら相場判断を行う手法を考えてみましょう。

具体例は次回にでもお伝えすることにします。



2018年8月2日木曜日

移動平均線は時代遅れの指標

移動平均線は時代遅れの指標

FX取引の分析ツールとして使用されてきた移動平均線

昔、昔、為替取引が公開市場となった初期の時代
ダリルガッピーと言う人が、移動平均線を組み合わせたGMMAラインを発明
巨万の富を築いたという伝説は有名です。


現在でも、FX取引関連の記事や情報にもふんだんに出てくる移動平均線ですが、
私の意見では、移動平均線は時代遅れ・・・これは私の動画でもご案内していますが、

分析ツールとして、反応が遅すぎる

少なくても5本10本のローソクが完成するまで、分析結果を読み取ることができません
それは、1分足では5分10分ですが、1時間足では、
5時間10時間を意味しています。

移動平均線より早く分析結果を正確にだせる分析方法を、世界中の人々が使えば、
移動平均線による分析トレードは、もはや過去の遺物であり、
他人のトレード結果を、お尻を追いかけるだけの負けトレードの連続となるでしょう。

動画でもご紹介している通りに、NTSロジックによる、スーパーASRラインは、
移動平均線よりも早く、正確にローソクの動きを読み取ることができます。

たった1本のラインからスタートしたASRラインですが、
研究の結果から、ASRラインによるバンド生成ロジックが、分析に非常に有効である事が実証されてきました。

これからのFXチャート分析には、NTSのASRライン、ASRバンドが欠かせなくなるでしょう。

最新の開発状況は、ASRロジックを使用した、矢印指標、数値指標にまで発展しました。
結果を出すのはこれからですが、
誰よも早くポジションを確保、誰よりも早く利益約定、FX取引の基本であり、理想でもあります。

是非、ご期待ください。

2018年7月18日水曜日


◆FX取引に関するネット情報は数えきれないほどあるが、実際の売買方法を見せてくれる

情報がどれだけあるだろうか。


◆FX取引で重要なことは、どうやって、どのタイミングでポジションを取り、

どのタイミングで手じまいするのか?と言う問題がすべてである。


◆理論や考え方をいくら説明したところで、それは、他人の記事を引用するだけでも事足りる、

実際に取引をしたことのない人間でも、簡単に情報を集めて自分のもののように発信する事ができる、

それがネット社会の常識であり、利点でもあり、欠点でもある。

私たちがネットで情報を得る場合に、

最も重要なことは、それが本物の情報であるのか、偽物であるかの判別ができる能力があるかどうかにかかっていると言える。


◆このことは社会情勢、政治問題、国際問題に関しても意図的な嘘や捏造を疑ってかからなければならないという点において、重要な問題である。

さて、当ブログでは、そのような時間も趣味もないので、

あるがままのFX取引を、自分が経験したすべての事象を正直に表現する事を旨としている。

FX取引で財産を築くことは生易しい問題ではない、

天性の能力を備えていない限り、非常に高度な訓練を必要とするものであると認識している。

読者の方々が、自分のFX取引に有利になる情報を得てほしいと願ってこのブログを公開しているのである。

2018年7月16日月曜日

2018年7月第三週の為替相場


◆2018年7月16日(月)・・からの動きを通貨別に予測・新着順(・) 

◆EURUSD ・・・11555 ~ 11749 、

トレンド指数+10でしばらくは迷走気配。



◆EURJPY ・・・127419 ~ 133082 ,

トレンド指数+250で上昇基調で始まったが?。


◆GBPJPY ・・・144460 ~ 149639、

トレンド指数+440で上昇基調で始まり 152351 に達するかが注目される。


◆USDJPY ・・・104750 ~ 114057 、

トレンド指数+325で,最終的に 117972 ラインに達するまで上昇するかがポイントである。


◆GBPUSD ・・・13073 ~ 13281、

トレンド指数+140 で上昇が基調で始まったが当面の目標は、13428が正解だろう。



☆H1(M15)チャートと、M1チャート比較による相場判断が原則。

指標システムの見直しを考えましょう。 



◆今や米ドルと日本円の独壇場と化した世界経済の行方を見守りましょう。

対円為替の場合は、ほとんどの場合、日足 、週足、月足、による分析が

生きてくるだろうと予測しています。


◆現在では、中共の経済破綻、朝鮮民族の経済破綻まで視野に入れた

経済動向を見守る必要があるだろうと私は見ています。



為替相場の予測は全てNTSテクニカル分析によるもの

NTS-4HLBand システムや 8HLB-バンドシステムの動作を理解すれば

誰でも正確な分析に基づく売買行動がとれるのです。


テクニカル分析の勉強や訓練が面倒くさい方は

有名人のセミナーやYOUTUBEの情報で楽しんでください。



人生は全てが選択する事によって前に進みます

自分の人生にとって味方をしてくれる人や情報を手に入れれば人生は進展し

そうでない場合は人生は停滞し、後退することになるでしょう。


日本国に伝わる教えや、教訓や、ことわざや、教えは全ての人類の幸福を願う

素晴らしい教えであることを誰もが実感する事でしょう。


2018年7月3日火曜日

為替相場分析の初歩から達人まで

為替相場分析の初歩

誰でも新しいことに初めて取り組む場合は、初心者であり基礎から学ぶ必要があります。

ところが現代は情報過多時代、関連する情報があふれているため
初心者はどの情報を信じたらよいのかと迷ってしまうのです。

宣伝効果を期待するために作った嘘の話を信じたり

意図的な自慢話を聞くことが学ぶことだと考えてしまう場合もあるようです。


真空管時代からの電子技術者の自負を持つ私の場合は、

ほとんどの場合、嘘や作り話だとすぐに見破ることができますが、貴方の場合はどうでしょうか?


私の場合はMetaTrader4を専門に研究を続けてきましたので、意見もMT4についての技術や意見が中心となります。

MT4の場合は、9つの時間軸そのものがすでに相場の分析データとして利用できるのです、

時間軸を変えながら、じっとローソクの羅列を眺めるだけ・・・・・

それも相場分析なのですね。


為替相場のチャートは、右へ右へと時間が流れて時間軸に応じた、時間区切りに応じたローソクを形成しながら流れてゆきます。


しかし、いくら時間が流れても、それでは利益も損失も起こすことはありません、

ローソクが縦に動いたとき、ポジションより上かまたは下にローソクが動けば、その結果として利益と損失が生まれるのです。

そのことさえしっかりと認識していないトレーダーが存在することには驚嘆しますが・・・

とりあえずは、ほとんどの場合、移動平均線から分析する方法を覚えることになるようです。

移動する価格の平均線をいくつか引いて、そのラインのクロスを信号として売買を行う手法です。

私も例の漏れず、そこからスタートしたのですが、全ての技術において基礎を習得し、その応用を習得し、さらに次の段階へと進む・・・それが常道です。

問題は、その次の段階が何なのか?

適切な次の段階を見いだせないまま、情報をあせるようになり、偽物の情報に足を止めるようになると、それが迷路への入り口となるでしょう。



数千種類の分析ツールから精選した分析システムをご紹介しています。


11月12日からの為替動向速報

◆11月12日月曜日、年末に向けて為替市場は活発な取引が行われるのか? ◆ 当分は米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。 先週は対円通貨では円安攻勢でしたが週末に反転し落ち着きました、 今週は一気に下降するのか、しばらく警戒感を持って取引に臨む...