2020年2月17日月曜日

◆現在用いられているチャート分析ツール、罫線分析ツールの問題点

◆現在用いられているチャート分析ツール、罫線分析ツールの問題点を考えてみましょう。

為替や株の価格変動が上下する現象を表示するチャートですが

単純に平面上を上下に移動するだけなのに、何故正確な予測ができないのでしょうか?

現在の価格変動を計測するものの代表格はMovingAverageです。

昔はその移動平均線を8本並べただけで、巨額の財産を築けたというGMMAラインがあったそうですが、

現在の為替や株の価格変動は、複雑怪奇であり色々の手法をもってしても簡単に今後を予測できないのが現状でしょう。

それは、現代の社会情勢の複雑さや、一部で噂される自動売買ソフトの参入などが原因ともいわれます。

そのほとんどの指標がMovingAverageを基本とした計算式を用いて再計算し指標を構成しています。

あるいは、過去の価格変動の何%などという根拠のない気休めの指標が用いられている現状があり、

それらの全ては、1分足であれば最低でも5~6分の時間経過を待たなければ指標として成立しない仕組みとなっています、

1時間足であれば、5~6時間の経過を必要とすると言う意味なのです。


◆それでは、もっと早い段階で今後の相場変動を予測する手段は無いのでしょうか?

技術的な面から、方向を探知するには、固定されたA点と、固定されたB点、それと自分の位置X点の関係を計算する事で、

自分がどちらに向かっているのかを知る方法が用いられます。

それは、為替・株チャートでは一定の高値A点、一定の安値B点、移動する自分の位置(現在のローソク)の3点からも計測する事ができます。

その場合の問題点は、一定の高値と一定の安値をどのように決定するか?と言う問題点があります、

それは、過去の相場変動を見ればわかるように、上下に小さく、あるいは大きく変化しながら進んできているからです、

そこで、次の段階の設計(設定)に移ります。


◆上下に変化する高値A点、上下に変化する安値B点、上下に変化する自分の位置(現在のローソク)X点と定義します。

この三点の位置関係を計算する数式を用いれば、ローソクが5~6本も追加される時間を待たなくても、

今後の相場変動のより未来に近い情報を得られるのではないのか?

それが、私のチャート分析革命の中心的な理論となっています。

その情報を補佐する指標が、①日足チャートの状況であり、②4時間足の状況であり、③1時間足の状況である、

④7つの時間軸の動向を指標するものであり、⑤更に最も早く相場変動を感知できる1分足の状況が補佐します。

以上で、場所や角度の違う6個の指標を用いることにより、

誰よりも早く、誰よりも正確に今後の相場変動の方向を確定しよう・・・と言う試みです。


◆さて、結果はすでに出てきていますが、まだまだ長い時間検証する必要があるでしょう、

それは、自分の資産の増減に直接関与するもんだいであるだけに慎重にならざるを得ません。

状況をYOUTUBE動画チャンネルをご覧頂きたいと思います。

2019年12月26日木曜日

日本発#MetaTrader4分析革命を公開します!

#MetaTrader4分析革命

為替取引でおなじみのMetaTrader4ですが、世界各国で最も多く使われていると言われる取引プラットフォーム

その相場変動の分析に革命が起きるでしょう

MT4の名称で親しまれている取引プラットフォームですが

その特徴は、何と言ってもユーザーが作成したプログラムが自由に使用できる点です

すでに世界各国のユーザーによる、指標や自動売買プログラムが

数千種類、数万種類も開発され無料で提供されているものも数多くあります

私もMT4の使用はもちろんの事ですが、プログラム開発に携わってきました

15年の間、MT4との格闘の歴史がようやく花開こうとしています

◆従来の指標は過去データの羅列でしかない

指標開発の出発点は、MT4の9時間軸とそれに対応する指標プログラムの開発です

指標は、いずれも過去の取引実績データを取り入れて、計算し再計算し

そして、ラインや矢印、模様を描いて未来の相場を予測しようとするところから始まります

過去・・・現在・・・未来

1分足チャートの過去は、1分前から後ろに向かってデータが蓄積されています

5分足チャートの過去は、5分前から・・・・・・

1時間足チャートの過去は、1時間前から・・・・・

そして、指標を基にした未来の相場展開を予測するには、それぞれの時間軸に応じた時間が経過しないと予測を確定的にできないでいるのが現状です

しかも、その未来予測は誰よりも早く確定させることが重要です

◆発想の転換と検索技術

MT4チャートにおける最速のチャートは1分足ですが

更に高速の10秒足があればどうでしょうか?

しかし、それは相場変動の表示が早ければ早いほど良いと言う問題を提起しているだけではありません

10秒単位で物事を見る・・・10秒単位で計測する・・・10秒単位で検索する

それは、1分足で10本のローソクで観測し判断する(できる)・・・10分が必要

5分足では・・・50分が必要

15分足では・・・150分が必要

などと比較すれば、はるかに速い時間で相場の上昇と下降を観測し判断できる事になります

技術的には、1分足チャートの最後の1本・・・つまり現在形成中のローソクを計測すると言う意味になります

それは、これまで最短と思われてきた1分以上前(過去)から・・・

1分以上前までの #過去のデータ処理 をしてきた従来の指標の欠点を補うには十分でしょう

1分以上前を過去としてデータ処理をした場合と

1秒以上前を過去としてデータ処理をすれば、今まで見えなかったものが見えてくるでしょう

そして、それはNTSによって完成されました

それが、どのような指標なのか?

そして、それは1分足チャートだけではありません

5分足、15分足、30分足・・・すべてのMT4の9つの時間軸チャートに技術移転する事ができます

過去時限のデータ処理から現在時限のデータ処理に
これまでの全ての為替チャート、株チャートでは

総てが過去時限のデータに基づいた指標が作成され

その指標によって、誰もが今後の#相場判断 を行い

その指標の組み合わせや、判断材料の組み合わせ、そして取引の総合的な経験値

そのことによって、#相場投資の成功か否か が決定されてきたと言えるでしょう

しかし、新しい次元の現在時点のデータ処理を組み入れることによって

総合的な #相場判断の経験値 に大きな、そして革命的な事変が起こりました

それは、相場取引の結果の成否の確率が格段に向上した・・・と言う事です

これらの相場判断の革命的な事実は

やがてNTSによって、動画として公開されるでしょう

画像は、このサイトのリンクブログにアップしていますので、じっくりとご覧ください

NTS-BSS-7 シリーズは現在 #H4チャート 対応までを作成し検証中です

上昇と下降を指標する類の従来の指標は一切必要とはしなくなりました

残る問題点は・・・適正な利益確定ラインの設定、適正な損切ラインの設定のみです

そして、それも NTS-8HL シリーズ指標で完璧な取引成功の体制を整えることができるでしょう

2019年1月5日土曜日

2019-1月7日・為替相場速報

◆”時は金なり”2019年、今年の日本経済は?国際経済は?


◆日本国の社会秩序が大変動する時がやってくる!?そうなの?



米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。


◆ドル円のバランスを見ながらドルと円の対外的動きを見守る事に尽きるでしょう。


◆年明け早々、3日ドル円は105.136まで下落、他のJPY関連も同時に大幅変動しました、


これは日本経済への警告ですか?今年の為替(株式)市場は大荒れを警戒しよう!


日本時間午前0時~午前4時の動きに注目!



◆2019年1月7日~1/14日・・の動きを通貨別に予測・新着順(・)



◆EURJPY・SET TIME(-2019-01-06-00-00-)・今週始値(-123653-)

現在トレンド指数 △+231 ▼- 
*短期(・120912 ~・127014)

*中長期(・121526 ~・129267 )



◆EURUSD・SET TIME (-2019-01-06-00-00-)・今週始値(-113967-)

現在トレンド指数 △+005 ▼- 

*短期(・113120 ~・114850 )

*中長期(・112700 ~・114910 )



◆GBPJPY・SET TIME (-2019-01-06-00-00-)・今週始値(-138078-)

現在トレンド指数 △+529 ▼- 

*短期(・133077 ~・140851 )

*中長期(・134205 ~・145731 )



◆USDJPY・SET TIME (-2019-01-06-00-00-)・今週始値(-108485-)

現在トレンド指数 △+230 ▼- 

*短期(・106721 ~・110982 )

*中長期(・106721 ~・113701 )



◆GBPUSD・SET TIME (-2019-01-06-00-00-)・今週始値(-127246-)

現在トレンド指数 △+306 ▼- 

*短期(・126270 ~・128030 )

*中長期(・124850 ~・128380 )



◆いずれも分析時点での静的相場見解であり、詳細分析方法はNTS動画を参照してください。


☆常に考える事は?指標システムの機能と性能の見直しが必須です。



2019年度版チャート分析システム
◆テクニカル分析研究の目標

それは損切設定の必要のない100%勝率の売買法の確立です!


◆NTS分析システム2019年度版は、指標群を整理し組合わせる指標数を少なくしました。


◆NTS自動売買プログラムが稼働開始しました!


◆NTS自動売買プログラム諸元表

1、買い専用、売り専用設定・YES

2、ロット数設定・・YES

3、利確設定・・0~3000

4、損切設定・・0~3000

5、エントリー数設定・・1~10

5、買いリスク設定・・YES(1~100)

6、売りリスク設定・・YES(1~100)

7、動作フィルター設定・・YES(時限タイプ)

◆自動売買の用途を無限に設定できる、最高の機能を備えました。

◆これまでに考えられなかった柔軟なFX売買スタイルが実現可能です。

2019年1月4日金曜日

2019年為替相場の動向は?




◆2019年正月3日JPY為替ショック襲来!

NTS以外は誰も予想していなかったUSDJPY 104.801

第二弾、第三弾と大幅変動が続くのか?

◆為替取引に参加してお金を稼ぎたい・・望みが叶う情報満載

*FX(為替取引)MetaTrader4 専用ソフト開発15年の実績!

*日本人による日本人のための世界経済と為替取引の常識を伝えるサイトです。


◆人生に定年無し!死ぬまで現役で為替人生を楽しむのは常識・・・・

◆あなたがネットで正しい情報を得たいのなら、右リンク集をご利用ください。

◆今年から自動売買プログラムの稼働を再開しました。今後の情報にご注目下さい。


◆”時は金なり”2019年、新年の為替市場は活発な取引が行われるのか?


◆世界の国々がドルを見捨てて円を信頼し買いまくる時がやってくる!?そうなの?



当分は米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。


◆ドル円のバランスを見ながらドルと円の対外的動きを見守る事に尽きるでしょう。


◆年明け早々、3日ドル円は105.136(瞬時104.801)まで下落、他のJPY関連も同時に大幅下落変動しました、

強大な陰謀論まで論じられるのは必至、第二弾第三弾を警戒しよう!

日本時間午前0時~午前4時の動きに注目!



◆2019年1月2日~1/5日・・の動きを通貨別に予測・新着順(・) 



◆EURJPY・SET TIME(------)・今週始値(-125690-) 

現在トレンド指数 △+ ▼-244 
*短期(・ ~・)

*中長期(・119095 ~・129055 )



◆EURUSD・SET TIME (----)・今週始値(-114537-) 

現在トレンド指数 △+290 ▼- 

*短期(・ ~・ )

*中長期(・113090 ~・114780 )



◆GBPJPY・SET TIME (----)・今週始値(-139944-)

現在トレンド指数 △+ ▼-274 

*短期(・ ~・ )

*中長期(・131879 ~・137670 )



◆USDJPY・SET TIME (------)・今週始値(-109689-) 

現在トレンド指数 △+ ▼-326 

*短期(・ ~・ )

*中長期(・105136 ~・109117 )



◆GBPUSD・SET TIME (------)・今週始値(-127528-) 

現在トレンド指数 △+415 ▼- 

*短期(・ ~・ )

*中長期(・12441 ~・12856 )



◆いずれも分析時点での静的相場見解であり、詳細分析方法は動画を参照してください。


☆2~3の時間軸チャート比較による動的相場判断が原則、指標システムの見直しが必須です。

2018年12月24日月曜日

12月24日為替予測速報


◆2018年、年末に向けて為替市場は活発な取引が行われるのか?


◆世界の国々がドルを見捨てて円を信頼し買いまくる時がやってくる!?そうなの?



当分は米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。


◆ドル円のバランスを見ながらドルと円の対外的動きを見守る事に尽きるでしょう。


日本時間午前0時~午前4時の動きに注目!


◆2018年12月24日~12/29日・・の動きを通貨別に予測・新着順(・) 



◆AUDJPY・前週始値(-----)・今週始値(-78907-) 

現在トレンド指数 --D1△▼-3430 

*短期(・ ~・ )

*中長期(・81389 ~・76050 )



◆EURJPY・前週始値(------)・今週始値(-126180-) 

現在トレンド指数 --D1△▼-1370 

*短期(・ ~・)

*中長期(・129267 ~・125380 )



◆EURUSD・前週始値(----)・今週始値( -113643-) 

現在トレンド指数 --H4△ ▼-310 

*短期(・ ~・ )

*中長期(・113450 ~・112730 )



GBPJPY・前週始値(----)・今週始値(-140370-)
現在トレンド指数 --D1△ ▼-1600 

*短期(・ ~・ )

*中長期(・145730 ~・136100 )



◆USDJPY・前週始値(------)・今週始値(-111150-) 

現在トレンド指数 --H1△ ▼-1353 

*短期(・ ~・ )

*中長期(・110037 ~・108700 )



◆GBPUSD・前週始値(------)・今週始値(-126499-) 

現在トレンド指数 --D1△ ▼-211 

*短期(・ ~・ )

*中長期(・12485 ~・12818 )



◆いずれも分析時点での静的相場見解であり、詳細分析方法は動画を参照してください。


☆2~3の時間軸チャート比較による動的相場判断が原則、指標システムの見直しが必須です。

2018年12月7日金曜日

意図的な相場変動とは何ですか?


意図的な相場変動?それは何を意味していますか?

意図的な相場変動の定義はありませんが、私はそのように名付けています。

為替市場は国際市場である

為替市場は、言わば国家間の経済戦争であり、経済協力の場でもあります。


意図的な相場変動の最たるものは、国家政府による為替介入に代表されるでしょう、
為替介入については、国家間あるいは国際的な取り決めがあるのかも知れませんが
特に研究はしておりません


あくまでも、テクニカル分析の研究の途中で気付いた問題であるとお断りしときます、
続いて、意図的な相場変動では、
噂によれば、国際ファンドグループと呼ばれる人々が為替の世界で活躍しているようです


市場では瞬間的に大幅に上昇して、瞬間的に大幅に下降して元に戻る場合があります。
これは、赤の他人が偶然的にあるいは必念的に引き起こす事はほとんど不可能に近いであろう事から推察できるものです。


特定の人間あるいはグループが意図的に行った売買行動の結果であろうと推察できるのです、
これは、一般的な個人トレーダーの相場判断を大きく迷わせる事になるでしょう、
あるいは、設定した損切を全て決済して取り払う事もあるでしょう。


更に問題点があるとすれば、ほとんどの指標は急激な変動に耐えられないばかりでなく、
その意図的な相場変動を指標データとして取り込むため
その後しばらくは、指標が全く役に立たない、あるいは狂った状態が続くことになります。


この問題をクリアーできるのか?と言う研究も私は進めています、
初心者には魔物のように動く為替相場に見えていたものが
取引経験を積むうちに段々と相場変動がどのようなものか見えてくるようになるでしょう、


しかし、その先にも更なる問題点が待ち構えている・・・それが現実です。

2020年度版チャート分析システムの完成


2020年度版チャート分析システムの完成


◆テクニカル分析研究の目標


それは損切設定の必要のない100%勝率売買法の確立です!


どうやらそれは完成したようです。

◆NTS分析システム2020年度版は、指標群を整理し組合わせる指標数を少なくしました。


☆彡それは必勝取引に有効ですか?・・・YES


◆NTS 8段階-自動HLバンドに代表される、多段階自動ハイローバンドシステム。


☆彡それは必勝取引に有効ですか?・・・YES


◆NTS 多段ASR自動レジサポライン生成プログラムは全時間軸に自動生成表示します。


☆彡それは必勝取引に有効ですか?・・・YES


◆NTS-BS-701,A,B,C,3機種へのバージョンアップが完成しました。


☆彡それは必勝取引に有効ですか?・・・YES


◆NTS-TBS 全時間軸シリーズが完成追加されました。(2018年9月)


☆彡それは必勝取引に有効ですか?・・・YES


◆NTS ライン表示指標システムの限界、それは常に起こります。


◆NTSのADGシリーズは、ライン表示指標を超える相場変動を人工知能システムが秒単位で判断します。


☆彡それは必勝取引に有効ですか?・・・YES


◆FX取引上の多くの人が見逃している注意点


◆分足チャートでは、常にASKラインを表示しておきましょう、


◆スプレッドの異常拡大(120P以上有?)が見えるようにしておくことが必要です・・


◆スプレッド拡大をチャートに表示させない会社もありますのでご注意ください。


◆利益計算ではなく、逆方向に走った場合のポジション損失の計算を優先的に行いましょう、


欲を優先させずに安全を優先する、FX取引の基本です。 

◆現在用いられているチャート分析ツール、罫線分析ツールの問題点

◆現在用いられているチャート分析ツール、罫線分析ツールの問題点を考えてみましょう。 為替や株の価格変動が上下する現象を表示するチャートですが 単純に平面上を上下に移動するだけなのに、何故正確な予測ができないのでしょうか? 現在の価格変動を計測するものの代表格はMov...