2014年9月5日金曜日

GBPUSD相場分析の詳細

GBPUSD相場分析の続きをお伝えします!

Filed under:   - ryuuguu @ 11時57分05秒
◆今回は特別にGBPUSD相場分析の続きを一般公開します。
今朝の第一報は午前8時頃でしたが、現在は11:31ですね。
それではチャートを見てください、最終的に見たW1チャートには変化はありません、これは一本が1週間のチャートだからです、
D1チャートも同じくローソク1本が1日なので、まだ終了していませんから、午前のまま変化はありません、
しかし、今までMACD7が6個の赤矢印であったものが、M5の部分が青色に変化した時点で、上昇転換を疑う必要があります。

◆これまで、どの時間軸でも白ローソク一辺倒だったものが、徐々に変化してきている様子が、
H1、M30、M15、M5、チャートに表示されているのを見る事ができます。
すでにH1チャートでは、上昇3時間目にあたります。
しかし、まだ本格的な上昇とは言えないので、もしこの近辺に売りポジションがあるのなら、買いポジションを取って様子を見る事にします。

◆上昇に転換した詳細を見るためにM5チャートまでを、分析しながら切り替えて見る事にします。
H1チャートでは、上から白色第一ラインが下がってきてローソクの頭に接触していますね、
M15チャートでは、白色第二ラインがローソクと接触し、第三ラインが横ばいとなっています、この場合は白色第四ラインに注目する必要があります。
デジタルStoch8では、下から4段目までが上昇に変化していますし、デジタル3SG8は、最下段がマイナスでその上は5段目までプラス表示に変化、
MACD7は、どの時間軸でも、最初の一つが青色上昇ですから、これに変化は見えません・

◆状況から判断すれば、相場は下降を続けるのか、それとも上昇に転換するのかの分かれ道に差し掛かっている状況であると分析できます。
最終的な判断を行うのは、M5チャートで、ハマダバンドの黄色ラインを価格が上回るのか?だけで見る事ができます。
いま現在、その黄色ラインが抵抗ラインの形となっていますので、これを乗り越えるのかどうかで、
売りポジションと買いポジションの、どちらを残すのかを決定します。

◆このような相場の状況下では、しばらく揉み合いが続いて、その後に動き始める例がほとんどなので、
M5チャート、M15チャートの指標ラインに注目する必要があります。
ここで相場が本格的な上昇に転じれば、H1チャートの最下部で買いポジションを持つことになるので、
売りポジションをあわてて切り捨てる必要はありません、じっくりと相場を分析しましょう。

画面いっぱいのPipsが稼げるテクニカル分析手法

Filed under:   - ryuuguu @ 08時19分32秒
◆画面いっぱいのPipsが稼げるテクニカル分析手法!
NTSのチャート解析システムを使えば、M15チャートの天辺から底辺までのPipsが利益となり、
H1チャートの一番上から一番下までのPipsを利益として取り込む事が普通になるでしょう。

◆最新の取引では、GBPUSD、EURUSDが大幅な変動をきたしたので、楽しい取引ができましたね、
皆さんは、この変動を予測できていましたか? システムのパラメータ設定についての詳細は会員メルマガでお伝えしているとおりです。
それでも予測できなかったり、手仕舞い時期を誤ったのであれば、確認不足でしょう。

◆GBPUSDとEURUSDは、前回にも予測を通知しましたが、現在、小康状態となっています、
ここで(2014年9月5日08:03)、もう相場は反転するのか?と言う疑問を持っている事でしょう。
M5、M15、相場がチャートの下端に達した場合はどうするのでしたか?
そうです、現在の価格ができるだけチャートの中央に位置する時間軸まで移動するのでしたね、
その結果はW1チャートになったはずです。

◆そこでW1チャートで正確な分析システムツールを持っているのか?と言う問題になります、
NTS解析システムなら何の問題もありませんね、M15チャートと全く同じ方法で予測可能です。
現在の段階でのGBPUSDでは、第一ストップ安値1.5920、第二ストップ安値1.5505、第三ストップ安値1.4930、となっているはずです。
一方のEURUSDでは、第一ストップ安値1.2817、第二ストップ安値1.2186、となっているでしょう。

◆しかし相場は魔物、
何処で相場が本格的に反転するのかを見るには、上から伸びてきたラインがローソクに衝突するかどうかを4時間軸で確認しましょう、
続いて、MACD7の指標が威力を発揮します、次にデジタルシステムを購入しているのであれば、
デジタルStoch8、デジタル3SG8システムが刻々と状況を教えてくれますから、子供でも間違う事は無いはずなのです。
正会員の方にはNTSサポートメルマガをお届けしていますので、しっかり読んで分析手法を確立させてください。

11月12日からの為替動向速報

◆11月12日月曜日、年末に向けて為替市場は活発な取引が行われるのか? ◆ 当分は米中経済戦争が為替市場に与える影響を考慮しながら慎重に進めましょう。 先週は対円通貨では円安攻勢でしたが週末に反転し落ち着きました、 今週は一気に下降するのか、しばらく警戒感を持って取引に臨む...