2016年6月6日月曜日

★NTS-NZH 最新分析システム解説(第二回)

★NTS-NZH 最新分析システム解説(第二回)

◆NZHシステムの特徴の一つは、トレードに最適な通貨をすぐに選択し絞り込める事です。

主にM15、M30、H1チャートを見るだけで相場変動の様子がくっきりと指標ラインによって表示されます。
このチャートで、上昇相場だと判断できたら、M5及びM1チャートを見ながらエントリーするのです。


上昇相場ですから、M5及びM1チャートで価格が藍ラインに達したらBUYエントリーです、
この原則を守ることにより、現在相場の最大利益を確保する事ができます。


手じまい時期は、M15、M30、H1、チャートで相場がマゼンタラインに達した時ですが、
マゼンタラインを上に押し上げる場合には、まだ上昇利益が増えることを意味していますから、
マゼンタラインから反発してBSS下降シグナルが発生するまで待つことにより更に利益を伸ばすことができます。


下降相場の場合も同じように判断するように売買練習を重ねて下さい。


大きな相場の流れの中で、小さな反発で相場判断を間違えるのは、ほとんどの場合、M1、M5、チャートでの相場の動きです。


M15以上の時間軸チャートで、黄色ラインの上又は下にローソクが並ぶようになった場合には、
本格的な相場の反転が起こりつつあるのだと判断できるでしょう。


◆NTS-NZHシステムの次の特徴を良くつかんでください。


一般的な価格平均値の算出は、Moving-averageラインに代表されますが、
これは単純に過去のバー数を指定して平均値を算出したラインを引いているにすぎません、


それに対してNZHシステムのラインは、それぞれの時間軸における客観的な平均値を算出するプログラムとなっています、

そのために従来のラインよりはるかに正確に、相場変動の指示ラインと抵抗ラインの性格が顕著に具現できるラインとなっています。

つまり、上昇相場と下降相場の接点をより早く感知する事ができるのです。



ここで、上昇か下降かの判断ができたとしても、それはどこまで伸びるのか続くのかという問題が浮かび上がってきます。

その問題を解決するために、それぞれの時間軸に上昇限界値と下降限界値ラインを2種類組み込んであります。

一つは赤ラインで表示するNTS移動バンド(ボリンジャーバンドに匹敵)、
もう一つはHLバンドラインであり、高値限界値をマゼンタライン、安値限界値を青ラインで表示します。


限界ラインではあっても、必ずここで反転するという意味ではありません、

あくまでも、その時間軸での限界に近い価格に達しているというサインですから、
最終的な判断の前に、常に上の時間軸での指標を確認する必要がありますし、

同時にHLバンドのパラメータを最適値に設定する事が必要となります。


◆HLバンドの最適化(パラメータPeriodの変更)

HLバンドの最適化に関しては、ラインはそれぞれ、過去のバー数の高値平均と安値平均である事を意識しておかなければなりません、

同時にそれぞれのチャートにおける時間経過と相場経過を表示しているものです、
NZHシステムでのデフォルト値は、M1チャートの場合では、45(50)を設定しています。



これは45分を経過した現在、高値ラインを押し上げれば上昇勢力が強い事を意味し、
安値ラインを押し下げれば下降勢力が強い事を意味しています。


したがって、このパラメータを60とすれば、相場変動がH1時間軸にまで影響が及んでいる事を意味しますし、
パラメータを240にすれば、相場変動がH4時間軸にまで及ぶのかどうかを観測判断できるのです。


人間の生活パターン、会社の営業パターン、すべては時間区切りによってプログラムされているので、

1時間、一日、一週間、一カ月、という時間区切りを意識的にチャートに表示させることによって、
相場変動と時間との関係を分析に用いようという試みがなされています。


人間の感覚や感性は個人差が大きいので、NTSのデフォルト値以外のパラメータを使用する場合には、
以上の事を念頭において設定されることをお勧めします。



◆これまでの分析システムを活用しながら、
0.01ロットの取引を進めてください、0.01ロットを守らない時点で、本格トレーダーの資格は得られません、


NZHシステムによる売買手法では、利益500ポイント設定だけを繰り返しセットします。


判断が裏切られて反対方向となった場合には、反対ポジションを取り、
この場合も500ポイントの利益確定ラインを設定して、どちらかのポジションが決済されるまで成り行きを見守りましょう。

第二回のシステム解説はここまでです。


その他の項目は、個人サポートをご利用下さい。

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