2014年7月22日火曜日

より正確に相場変動を予測するシステムに発展させる

◆FX相場チャートを分析するための指標には色々のものがある事を学んだ人が多いでしょう。
それらの指標は全て過去の相場変動を計算してラインや矢印で表示します。
しかし、どのような複雑な計算式や表示方法を取ったとしても、あくまでも過去の実績である事を忘れてはいけません、
過去はこうだったから、今まではこうだったから、これからも同じ奇跡をたどるだろう・・・と考える訳です。

◆正確な相場分析を行うには、過去の実績や分析結果と、今後の予測との間にあるものを考える必要がありそうです。
ほとんどの場合、過去の実績データを冷静に受け止めて更に自分の経験による分析思考を加える作業が必要なのですが、
自分の経験が浅い場合とか、自分の経験を記録してこなかった人の場合は、
過去の実績データに加えるものが違ってきます。

◆過去の実績データ+自分の憶測、自分に都合の良い憶測を加えて、相場の予測としている場合が多いのです。
前者と後者では似ているように見えますが、結果は歴然として違った結果を生み出すでしょう。
つまり、後者の場合は過去の相場変動をラインや矢印で表示し、その上に自分に都合の良い予測を上乗せして判断するので、
うまく事が運んでも50%の予測確率の壁を破る事ができないできないでしょう。
結果的には、相場変動のストーリーを自分で勝手に作成して、取引がうまく行かない、利益が上げられないと言う事例になります。

◆相場変動のストーリーは、個人の誰もが自分で作成することはできません、
そのストーリーは世界中のトレード結果が決定する事によって形作られるので、個人の意思ではどうにもならないものなのです。
つまりのところ、FX取引で成功するためには自分が能動的であってはならないのです。
100%受動的な立場で物事を判断しながら、その現象を全て素直に受け入れ素直に認め、臨機応変に対応する事だけが求められます。

◆そういった事から、指標の開発や指標を利用する場合の考え方の基本となるのは、
相場変動に対して、臨機応変に対応できる指標であったり、指標システムなのか・・・と言う事を問題にする必要があります。
見るだけの指標、なんとなく理解できたような気がする指標では、100年たっても結果を出す事はできないでしょう。

◆ネット上にあふれるFX取引の技術情報がありますが、その99%以上は何かの商品の販売のために組み立てられた理論であったり、
それをアフィリエイトして稼ごうとする人々の情報商材販売テクニック理論でしかありません、
FX取引で稼いでいる人の場合は、他人を納得させる記事を書いたり、
Mailアドレスをほしがったり、物を売りつける必要などありませんから、ネット上には存在しないと考える方が正しいでしょう。

◆私自身の場合は、もう20年以上なんらかの分野でネットで活動してきましたが、サイトを訪れるほとんどの人々は、
ただの行きずりの人々であり人間関係がある訳ではありませんので、自分のぺースで意見を述べるにとどまっていますし、
相手が信用しないのであれば自分も信用しないと言う立場は、ネット上でも現実の生活でも変わる事はありません。

◆私のFXは、農業と同じ、家庭菜園と同じですから、種を撒いて花が咲いたり実が実るのを楽しみに待つというFXです。
常に10以上のポジションを保持していますが、種まき時と、取り入れ時を見るだけなので暇がたくさんあります。
FXは農業と違って、収穫までの間、草をとったり、肥やしを追加したり、害虫を追い払ったりする手間がないので楽ですね。

◆あなたが一日も早く信頼できる、臨機応変に対応できる指標システムを手に入れ、
自分のFX取引ぺースを会得されるように祈っています。

一分足チャートで相場の全てを読み取る取引方法の完結

1分足チャートで相場の全てを読み取り なお且つ、完全な取引を進める売買手法 それでは、その手順を説明しましょう。 ◆1分足チャートに、1時間、4時間、24時間、のラインを描きます。 それはMAでも、EMAでも、上記時間区切りの平均価格、高値、安値、が判別できる...