2014年6月12日木曜日

◆AyanaバンドAVBシリーズによる最強トレードとは!

◆AyanaバンドAVBシリーズの採用ありがとう御座います。

この指標は採用して頂いたかたからボリンジャーバンドと同じですか? と言う質問が寄せられますが、ボリンジャーバンドとは全く異なるロジックにより算出しています。

注目するのは3本のラインですが、パラメータを変更する事によりラインを微調整する事ができます。 パラメータの名称が〔Period〕となっているのは、Period要素を追加する事ができると言う意味です。

まず最初に、いくつかの通貨にセットしてラインを検証する作業を行ってください。 時間軸専用として6機種に分類していますが、全部の機種をご利用でない場合には、 表記の時間軸の前後の時間軸くらいでは問題なく使用できるでしょう。

チャートにセットしたら、時間軸を切り替えて見る事より、 3分のラインによって、相場変動のパターンを5つのタイプに分類する事から始めます。

1、Hラインに沿って上昇を続ける相場 2、HラインとCラインの間を往復する相場 3、Cラインをまたいで往復する相場 4、CラインとLラインを往復する相場 5、Lラインにそって下降を続ける相場

以上の5つの変動パターンに分類しながら注意深くチャートを点検します。 ここで、NTS-BSSシグナル指標2機種を追加すれば、更に折り返し地点を特定できます。

次に5つのパターンのどれかが、別のパターンに移行する場合の事を考える必要があります。 例えば1、のパターンから別のパターンに移行する場合です。

パターン1は、連続した上昇相場ですから、下降に転じるにはほとんどの場合バンドブレイクが起こります。 バンドブレイクが大きいほど大きな下降トレンドになる可能性が高いと言えます。

時には、バンドブレイク無しで下降に転じる場合もありますが、 その場合には、Cラインを中心にした振幅変動に切り替わると考えて良いのです。

Cラインを中心とした3番の振幅変動の場合、 そこから相場が抜け出すには、2つのタイプを見る事ができます。

Cラインの上部にローソクの安値が、ラインに触れる事なく整列し始めたら上昇トレンドの始まりです。 Cラインの下部にローソクの高値が、ラインに触れる事なく整列し始めたら下降トレンドの始まりです。

上昇トレンドはパターン1に代表されます。 下降トレンドはパターン5に代表されます。

5つの変動パターンをしっかり見極め、変動パターンの移行する場合の現象をしっかり見る事により、 全ての変動パターンと、その移行する状況を記憶しておいてください。

参考資料として、先ほど説明したNTS-BSSシグナル、 NTS-MACD7による連続シグナルを利用すると、ほぼ完璧な相場分析が可能となるでしょう。

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