2018年7月18日水曜日


◆FX取引に関するネット情報は数えきれないほどあるが、実際の売買方法を見せてくれる

情報がどれだけあるだろうか。


◆FX取引で重要なことは、どうやって、どのタイミングでポジションを取り、

どのタイミングで手じまいするのか?と言う問題がすべてである。


◆理論や考え方をいくら説明したところで、それは、他人の記事を引用するだけでも事足りる、

実際に取引をしたことのない人間でも、簡単に情報を集めて自分のもののように発信する事ができる、

それがネット社会の常識であり、利点でもあり、欠点でもある。

私たちがネットで情報を得る場合に、

最も重要なことは、それが本物の情報であるのか、偽物であるかの判別ができる能力があるかどうかにかかっていると言える。


◆このことは社会情勢、政治問題、国際問題に関しても意図的な嘘や捏造を疑ってかからなければならないという点において、重要な問題である。

さて、当ブログでは、そのような時間も趣味もないので、

あるがままのFX取引を、自分が経験したすべての事象を正直に表現する事を旨としている。

FX取引で財産を築くことは生易しい問題ではない、

天性の能力を備えていない限り、非常に高度な訓練を必要とするものであると認識している。

読者の方々が、自分のFX取引に有利になる情報を得てほしいと願ってこのブログを公開しているのである。

2018年7月16日月曜日

2018年7月第三週の為替相場


◆2018年7月16日(月)・・からの動きを通貨別に予測・新着順(・) 

◆EURUSD ・・・11555 ~ 11749 、

トレンド指数+10でしばらくは迷走気配。



◆EURJPY ・・・127419 ~ 133082 ,

トレンド指数+250で上昇基調で始まったが?。


◆GBPJPY ・・・144460 ~ 149639、

トレンド指数+440で上昇基調で始まり 152351 に達するかが注目される。


◆USDJPY ・・・104750 ~ 114057 、

トレンド指数+325で,最終的に 117972 ラインに達するまで上昇するかがポイントである。


◆GBPUSD ・・・13073 ~ 13281、

トレンド指数+140 で上昇が基調で始まったが当面の目標は、13428が正解だろう。



☆H1(M15)チャートと、M1チャート比較による相場判断が原則。

指標システムの見直しを考えましょう。 



◆今や米ドルと日本円の独壇場と化した世界経済の行方を見守りましょう。

対円為替の場合は、ほとんどの場合、日足 、週足、月足、による分析が

生きてくるだろうと予測しています。


◆現在では、中共の経済破綻、朝鮮民族の経済破綻まで視野に入れた

経済動向を見守る必要があるだろうと私は見ています。



為替相場の予測は全てNTSテクニカル分析によるもの

NTS-4HLBand システムや 8HLB-バンドシステムの動作を理解すれば

誰でも正確な分析に基づく売買行動がとれるのです。


テクニカル分析の勉強や訓練が面倒くさい方は

有名人のセミナーやYOUTUBEの情報で楽しんでください。



人生は全てが選択する事によって前に進みます

自分の人生にとって味方をしてくれる人や情報を手に入れれば人生は進展し

そうでない場合は人生は停滞し、後退することになるでしょう。


日本国に伝わる教えや、教訓や、ことわざや、教えは全ての人類の幸福を願う

素晴らしい教えであることを誰もが実感する事でしょう。


2018年7月3日火曜日

為替相場分析の初歩から達人まで

為替相場分析の初歩

誰でも新しいことに初めて取り組む場合は、初心者であり基礎から学ぶ必要があります。

ところが現代は情報過多時代、関連する情報があふれているため
初心者はどの情報を信じたらよいのかと迷ってしまうのです。

宣伝効果を期待するために作った嘘の話を信じたり

意図的な自慢話を聞くことが学ぶことだと考えてしまう場合もあるようです。


真空管時代からの電子技術者の自負を持つ私の場合は、

ほとんどの場合、嘘や作り話だとすぐに見破ることができますが、貴方の場合はどうでしょうか?


私の場合はMetaTrader4を専門に研究を続けてきましたので、意見もMT4についての技術や意見が中心となります。

MT4の場合は、9つの時間軸そのものがすでに相場の分析データとして利用できるのです、

時間軸を変えながら、じっとローソクの羅列を眺めるだけ・・・・・

それも相場分析なのですね。


為替相場のチャートは、右へ右へと時間が流れて時間軸に応じた、時間区切りに応じたローソクを形成しながら流れてゆきます。


しかし、いくら時間が流れても、それでは利益も損失も起こすことはありません、

ローソクが縦に動いたとき、ポジションより上かまたは下にローソクが動けば、その結果として利益と損失が生まれるのです。

そのことさえしっかりと認識していないトレーダーが存在することには驚嘆しますが・・・

とりあえずは、ほとんどの場合、移動平均線から分析する方法を覚えることになるようです。

移動する価格の平均線をいくつか引いて、そのラインのクロスを信号として売買を行う手法です。

私も例の漏れず、そこからスタートしたのですが、全ての技術において基礎を習得し、その応用を習得し、さらに次の段階へと進む・・・それが常道です。

問題は、その次の段階が何なのか?

適切な次の段階を見いだせないまま、情報をあせるようになり、偽物の情報に足を止めるようになると、それが迷路への入り口となるでしょう。



数千種類の分析ツールから精選した分析システムをご紹介しています。


2017年9月7日木曜日

◆FX指標システムはここまで進化した・・・

◆NTS指標ではおなじみのASRライン、ASRバンドは Automatic-サポートレジスタンスの略称であり、全てのラインが重要な役割を演じてきました。


最近の改良により、過去チャートの振幅要素をリスク数値として追加する事により、更にその性能はアップ、相場のダイバージェンス突入から脱出までの過程をも見極める事ができるようになりました。


リスク数値設定規則と、若干の読み取り経験を必要としますが、これまでの指標システムからすれば非常にわかりやすく、読み取りやすく、時間経過における確率が大幅に向上したことが特徴です。


呼称もASRからAVH、AVM、AVL、AVS、の4段階表示としたので、一般的なSMAラインと同じように扱う事ができます。


システムでは、ASRバンド一組は残され、同時に一組のHigh-Lowバンドが追加された事により、1プログラムで全ての相場変動と振幅を見渡すことができるため、


振幅の頂点を狙って売買を進める事が簡単にできるようになり、振幅の最大値を利益として取り込むことが容易に判断できるのです。


以上の条件は、取引システムの構築にも影響を及ぼすことになりました、これまでの複数チャートの表示、複数時間軸の監視を必要としなくなりました。


使えば使うほどに素晴らしい性能を発揮し、使い込むほどに惚れこむ相場判断システムに出会ったことはありませんでしたが、これぞ・・・と思ったのは私だけではなかったようです。

2017年9月5日火曜日

◆今回はFXではなく、歯槽膿漏の治し方講習です。

◆歯槽膿漏は自分で完治できる(実証済み)


◆日本の歯医者のほとんどは、歯の掃除をするだけの藪医者が開業しているだけが現実、

もちろん、歯槽膿漏の治療などできるはずもなく、ただ、予防予防と注意を喚起するだけですぐに抜歯して入れ歯で終了。

入れ歯をしたことのない人は、自分の歯と使い心地は変わりないだろうと歯科医師の意見を最良と信じて、

抜いて入れ歯、抜いて入れ歯、を治療だと勘違いしている模様である。


◆そんな状況であるから、ほとんどの歯科医師は賠償問題に発展した場合に責任が取れないので医師会に入れてもらえないらしい、

つまり、歯科医師会に入っていない歯科医は藪医者である・・・ということになるのかな?


◆現在の日本の医療体制では、信頼できる本当の歯科医師を探すのは非常に困難であると言えるのだろう、

私の場合も、5軒、6軒、とひどい扱いを受けてようやく見つけた信頼できる歯科医が、このHPのリンクに掲載している歯科医である。

ついでにパートナーサイトにも登録しておいたので、参考にされると良いと思う次第である。


◆さて、本題に移ろう・・・最初は歯茎から血が出たり、歯茎がぐらぐらするところから歯槽膿漏を知ることになる、

最初に信頼できる本物の歯科医師を見つけ出して、意見を聞いたり、治療の方針を詳しく説明してもらうことも重要である、

それでも、患者本人の意識やスケジュールの問題もあり、歯医者で歯槽膿漏が完治するまで治療してもらうのは不可能に近いだろう。


◆信頼できる歯科医師の処置に加えて、患者自身が本当に直そうと自宅でも努力する姿勢が必要である、

まず、治療を進めるために、リステリン、ConCool(コンクール)、を薬局で買い求めておこう。

毎日1回以上は、この2種のうがい用医薬部外品を使用するのであるが、

最初にリステリンを口に含み(くちゅくちゅ)を繰り返し、5分間以上口に含んだままにして吐き出す、

この時点で、汚れが多い場合には、同じことを2回以上繰り返そう。


◆リステリンによる口内の掃除と消毒が完了したら、続いてConCoolでも同じことを繰り返すのである。

(くちゅくちゅ)してすぐに吐き出すのは、ほとんど効果がない、5分から10分間、口に含んでおく必要があるようだ。


◆以上の作業が順調に繰り返し行えるようになったなら、

次の段階では、上の作業で薬液を口に含んだまま、歯茎を顔面から指圧する方法を習得しよう、

薬液を口に含んだまま、下を向いた状態で、顔の皮膚外から歯茎を一本づつ指圧する、違和感のある部分は特に念入りに、

行うのである、これで合計20分間から30分間の時間をかけて歯槽膿漏の自宅治療に励むのである。


◆人によっては、少し面倒かもしれないが入れ歯の不便さがわかっているなら我慢して頑張るしかないだろう。

1週間、1月もすれば歯茎の締まりを実感できるし、何よりも前述の歯医者が(びっくり)するだろう。

歯医者にもできない歯槽膿漏を完治させた実例、実話である、70歳を超えても全部自分の歯で、

鳥の軟骨なんかも、(こりこり)と美味しく楽しんでいる毎日なのである。

・・・終わり・・・

2017年8月29日火曜日

◆テクニカル分析の問題点

◆テクニカル分析の問題点

テクニカル分析、相場分析システムを研究するといくつかの問題点にぶつかります。

テクニカル分析システムを構築する段階では、色々の指標プログラム、MT4に許可された関数や指数を利用しますが、

分析システムそのものの問題ではなく、

分析結果による運用上の問題点が見つかるのです。





◆どのような指標にしろ過去のチャート上に起こった現象を分析するシステムの宿命的なもの、

8月29日朝に起こった1200Pipsを超えるようなトレンドが一気に起こった場合には、

指標の多くが計測の限界点に達したり、飽和状態となる可能性があります、

それは特に指標感度を上げるために、ティック指数や秒単位あるいは分単位の指数を使用している場合、

特に顕著に現れます。





◆同時に相場的にも、予測通りであったり、不測のトレンドであったりすれば、

当然、売買する人々の心理状態にも影響を及ぼすので、

このようなトレンドが起こった場合には、指標の状態に関わらず、しばらく間を置くべきでしょう。

ほとんどの場合、大きな相場変動の後には、しばらく方向性の見えないレンジ相場が続くのですが、

その場を、どのように対処するかで、今後のトレードに大きな影響を及ぼすことが多いという事でしょう。

FX取引では何事が起ころうとも、騒がない、動揺しない、常に冷静さを保ち、間を空ける事が大切となるでしょう。





◆冷静さを欠いた取引が、大きな後悔を残す結果とならないように、

多くのトレーダーが何度も、何度も経験したであろうこの問題を、冷静に乗り切り、

失敗を繰り返さない事が、FX取引にとって非常に重要な問題点だと言えるでしょう。






2017年8月20日日曜日

FX取引をするための基本的な体制は整っていますか?

◆FX取引を進めるに当たっての基本体制


FX取引を順調に進めるためには、いくつかの基本的な条件をそろえる事が重要だと思います。

◆1、取引システム(プラットフォーム)の理解と整備
自分が取引するプラットフォームについての理解度は、取引結果に直接反映されるので重要なのです。
MT4の場合では、9つの時間軸チャートがあり、それを切り替えて相場変動を分析する事が第一番目に挙げれらます。
いくつかの時間軸チャートを並べて同時に比較する作業は、相場分析に非常に有効ですが、
同時に、お金を投資するシステムで有りポジションを保有すれば、刻々と金額が変化する中で取引を進めるので、
できれば、故障に備えて2台以上のパソコンを用意する事が望ましいでしょう。
2、取引チャートを何画面表示するのかという問題が解決したら、
次の段階では、相場分析のための指標システム、分析システムの整備について考えてみましょう。
私の場合には、取引を効率化するために、中心価格(アベレージ)と高値アベレージ、安値アベレージの、
3点監視による相場分析を行う事にしています。
中心価格による売買判断、高値と安値による売買判断、どちらでも可能な分析システムを構築しています。
それに加えて、複数時間軸での同時比較が加わる事により、より緻密で計画的な売買実行が可能となるでしょう。
3、分析システムに多様性を持たせる、
これはどういうことかと言いますと、相場変動には通貨により異なる変動パターンが見られます、
このことは、すべての通貨を同じ指標で判断する事の困難を物語っているのです。
高値と安値の移動平均を8段階で監視する事により、それらの移動パターンを瞬時に判断できる体制が必要だと考えます、
そのため、8段階のパラメータを、それぞれ別々に設定する、8段階一括で設定する、4段階と4段階に分離して一括設定する、
同じHLバンドでも、この3つの設定方式をそろえていて、順次切り替える事により、
素早く的確な相場分析ができるようにシステムを整備しています。
4、最後に取引の基本態勢の中に、取引する人間のメンタル部分が追加されます。
相場分析システムが如何に優れていようと、売買を実行する人間が、
精神的に不安定で有ったり、悩みを抱えていたり、お酒によっぱらっていては問題があります。
常に安定した判断と操作が要求される現場では、取引を実行する人のメンタル整備は欠かせない問題であろうと思います。

2020年11月12日 投稿はしてきませんでしたがFX取引は続けています 病気での数回の入院 家庭菜園農場の引っ越し 色々とありまして、忙しいのです とりあえず、FX取引に関して助言するなら 0.01ロットで100回の取引を完了させてください それほど大きな損失を出す事も無く F...