2017年9月7日木曜日

◆FX指標システムはここまで進化した・・・

◆NTS指標ではおなじみのASRライン、ASRバンドは Automatic-サポートレジスタンスの略称であり、全てのラインが重要な役割を演じてきました。


最近の改良により、過去チャートの振幅要素をリスク数値として追加する事により、更にその性能はアップ、相場のダイバージェンス突入から脱出までの過程をも見極める事ができるようになりました。


リスク数値設定規則と、若干の読み取り経験を必要としますが、これまでの指標システムからすれば非常にわかりやすく、読み取りやすく、時間経過における確率が大幅に向上したことが特徴です。


呼称もASRからAVH、AVM、AVL、AVS、の4段階表示としたので、一般的なSMAラインと同じように扱う事ができます。


システムでは、ASRバンド一組は残され、同時に一組のHigh-Lowバンドが追加された事により、1プログラムで全ての相場変動と振幅を見渡すことができるため、


振幅の頂点を狙って売買を進める事が簡単にできるようになり、振幅の最大値を利益として取り込むことが容易に判断できるのです。


以上の条件は、取引システムの構築にも影響を及ぼすことになりました、これまでの複数チャートの表示、複数時間軸の監視を必要としなくなりました。


使えば使うほどに素晴らしい性能を発揮し、使い込むほどに惚れこむ相場判断システムに出会ったことはありませんでしたが、これぞ・・・と思ったのは私だけではなかったようです。