2016年6月4日土曜日

★FXで利益を上げ続ける複数モニター分析の初歩

◆複数モニター分析の初歩(2016年6月4日)
FX取引で利益を上げ続けるための第一歩の詳細を解説します。


ネットに出回っている多くのFX関連情報やツール、それがあなたの取引に本当に役立っている、安定的な利益を生み出しているなら
それはそれで成功だと喜ぶべきでしょう。
しかし、そうでないなら、すべての知識を白紙に戻して最初から学ぶ事をお勧めします。


◆FX取引の結果は、相対的には取引者の知識だけでなく心理状態、総合的メンタル面で左右される事は重要です。
しかし、最も重要なことは安定的な相場分析手法やツールを手に入れて、確実な運用を行う事です。


◆安定的な信頼できる相場分析を行うには、複数モニターによる分析を行う事ですが、
その第一歩は1台のパソコンに複数の同じ通貨チャートを表示して比較する事から始めるのです。

MetaTrader4では、9つの時間軸チャートがありますが、1分足から日足チャートまでの30分足を除く6チャートで分析します。
最近では通貨ペア組み合わせが非常に多くなってきましたが、
一つの通貨の分析方法を確立すれば、すべての通貨に適用できるので、最初は単独の通貨ペアで相場分析を確実にし確立する事が必要なのです。


1台のパソコンに6つの同じ通貨チャートを表示させて、
いつでもワンクリックで時間軸を切り替える事ができるようにセットしたら、
それぞれのチャートに分析ツールを組み込んで行きますが、この時に重要な事は、
1分足チャートで何を見るのか?5分足チャートでは何を見るのか?という問題を意識的に確認しておく必要があります。


それは、通貨によって多くの変動要素や変動パターンがあるように、
時間軸についても多くの、他の時間軸では見られない時間軸の顔、時間軸のパターンがそれぞれ存在するからです。


時間軸によって異なる相場変動の表示を、どのように相場分析に活かすのか?という課題を持ち解決する事が望まれます。
このことを私は、時間軸分析の最適化と呼んでいます。


◆時間軸分析の最適化をどのように組み立てるのか?
最適化は当然目的をもって行われなければなりません、その目的とは?
今後の相場が上昇するのか?下降するのか?そしてどこでストップするのか?この3点に絞られます。


ここで複数の時間軸チャートを見比べれば、
5分足では上昇、15分足では下降、4時間足では上昇、というように食い違う事は常に起こります。
そのため、例えば、15分足だけしか見ていない人にとっては、その時間軸での判断は、くじ引きをしているように当たるも当たらないも八卦でしかありません。


単独通貨の単独チャートによる相場分析は、どのような分析ツールを使おうとも、確率半分50%の域を出ることはありません。
それは、どの時間軸チャートを使用したとしても同じ結果となるでしょう。


この問題を解決するには、複数の時間軸チャートを使用して、
相場変動の予測確率を向上させる考察と作業が必要である事がわかるでしょう。


FX取引で利益を上げ続けたい、欲深いだけでは何も解決しないですね、
増して複数の通貨チャートを並べて、一斉に利益を上げようなどと考えるのはやめたほうが良いのではないでしょうか?
最初は、同じ通貨のチャートを、1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足、と並べて見続けることをお勧めします。


FX取引は奥が深い、そうですね、株の世界とは違って一つの会社の成績とか、株式市場での実績とかの小さなものでなく、
地球規模の大きさで物事を判断する能力が求めれれる・・・という点で奥が深いのは当然の事なのです。

2016年6月1日水曜日

複数モニターが確実な利益を生むFX取引

◆FX取引の完全を目指すなら複数モニターによる相場分析は欠かせないと言っても良いでしょう。

これはチャートを切り替える手間を省くとともに、連続した分析結果を見渡しながら取引を進める事ができるので、
合理的であり取引での失敗を未然に防ぐ効果も期待できるのです。

最近ではWindows10対応の複数モニターを可能にするアダプターが¥2000程度で販売されているので、
USBアダプター3台、モニター3台追加しても金額的に大きくならないので、
取引結果からみてもコストパフォーマンス的にも大変優れたシステムを構築できます。

この取引システムでは、まず相場変動の起点となる1分足チャート、5分足、15分足を並べて相場変動を観察し、
最後のモニターで任意の時間軸での分析結果切り替えて見ながら、
4つのモニターでの分析結果を合わせて売買判断を行うという取引システムです。

これらの4つのモニターでは、単に一つの分析ツールをセットするのではなく、
相場変動を連携して分析判断する分析ツールを用いれば、
非常に確率の高い分析結果を得ることができます。


ここまでの分析手法を確立すれば、
いくつかの特別な取引手法で相場に臨むことができるようになります。

例えば、損切設定を一切しないで利益だけを目標に定める取引き手法、

例えば、損切だけを設定して、利益開放の取引手法、

更に分析ツールが連携している事によって、予測外の相庭展開となってもリスクを最低限に抑えることができるのです。

FX取引で成功したいなら以上のシステムと取引手法を是非お試し下さい。
さらなる詳細情報は海員サポートをご利用下さい。

NTS-FOREX

2016年5月9日月曜日

◆為替取引をどのように学ぶのか?

◆為替取引をどのように学ぶのか?

今回は以上の事についての意見を述べてみたいと思います。

一般的な技術系の学習方法としては、

1、為替取引の基礎的な知識を学ぶ

2、為替取引のハードウエア、取引プラットフォームについて学ぶ

3、為替取引に関するソフトウエア、相場分析について学ぶ

4、為替取引を実際に行いながら、1、2、3、の検証を行う

以上の積み重ねによってベテラン取引者として経験を積み重ねる事になります。


NTSの教育方針では、

1、最初から完成された為替取引のハードウエア、プラットフォームに取り組む(実戦)

2、実際の取引を行いながら、必要な理論、必要な知識を学ぶ

3、取引実績と知識の相違点、問題点を意識的に修正する


◆いずれのコースを辿るとしても、有能な指導者が必要である事は明白です、

技術系の熟練者になるには、知識や理論もある程度は必要ですが、

現場の行動力と判断力は個人差が大きく、客観的に判断する部分が非常に大きな価値を持っています。


自分自身の癖や性格は自分では見えにくいものですから、修練の結果は”ひとりよがり”になりがちです。

どうしても自分の行動や考え方を客観的に見ながら修正してくれる指導者の作業が必要となってきます。

自他ともに認められる熟練者になる途中には、多くの落とし穴がある事に気付かなければなりません。


◆技術系の成功者になれないのは、

何らかの落とし穴に落ち込んで、堂々巡りをしていると考えてよいでしょう。

一般的には、技術系の学校や訓練所で学び、

その後に、実際の現場で働きながら先輩や熟練者の指導を受けながら経験を積むのですが、

知識や理論が本当に正しいのか?という問題よりも、

目標地点にたどり着く要素を持っているか、性格的に的確であるのか?が問題でしょう。

ほとんどの場合、自分の性格を自分で理解し、会わない性格を自分で修正できる人はほとんどいない、

自分の性格は自分では中々変えることができない事を知り、それを乗り越える必要があるのです。


◆為替取引の場合も、他の技術系と同じように、

単なる性格論ではなく、

多種多様の理論と技術とがある中で、多種多様の人間的性格の適合を考える必要があるのではないでしょうか?


2016年5月3日火曜日

◆HLバンドの設定を確実に実行する

◆HLバンドの設定を確実に実行する
テクニカル分析を行う上で注意する事項をまとめてみました。
テクニカル分析に使用する指標には様々なものがありますが、
ほとんどの場合、チャートのバー数を計測するための<Period>設定が必要となってきます。
目的は今後の相場変動に焦点を当てなければなりませんから、バー数を計測すると同時に時間と相場変動に着目する必要があります。
それと同時に、チャートの時間軸によって表示バー数と時間の関係も変化するので、
時間軸によって計測するバー数を変化させる必要があるのです。
M1チャートでは、一本のバーが一分間を計算しているので、60本のバー数が60分(1時間)となりますし、
M5チャートでは、一本のバーが5分間を計算しているので、12本のバー数が60分(1時間)となります、
同じようにそれぞれの時間軸では、計測する時間とバー数を考慮して、指標のPeriodを変化させる必要があります。
時間と共に変動する相場をどのように計測し分析するのか?
じっくりと考えて設定を行う事で、より正確な相場変動の計測ができると同時に予測まで可能にする試みが必要です。
このことは、世界中のトレーダーが、どのような分析結果によってトレードを実行しているのか?
どの時間軸チャートを表示しながらトレードを行っているのか?という問題点まで考察する事になります。
これらは、すべてトレーダーの取引環境によっても違ってきますので、
自分なりにカットアンドトライにより決定する事が最も安定した分析結果を生み出すでしょう。
NTS標準指標では、ほとんどの場合指標のパラメータはデフォルト値で問題ありませんが、
指標の中には、時間軸を設定する指標も含まれています、この場合は時間軸を指定すると、
その他のパラメータも自動的に最適化するように設計を行っています。
更に踏み込んだ設定値を見つけ出すこともトレーダーのスキルの必須項目でしょう。
MetaTraderにおける、M1、M5、M15~ それぞれの時間軸で計測する時間は、どれが最適な値なのか?
じっくり研究して頂きたいと思います。

HLバンドは、中心価格(平均価格)ではなく、相場振幅の折り返し地点を計測しますので、
最大利益を得るためには非常に重要な項目となります。



設定に当たっては、1時間、24時間(1日)のようにきっちりの時間でなく、

その一歩手前の時間を指定して、相場の成り行きを見ることで、

いち早く相場判断ができる場合もあるので研究に値するでしょう。


この項目 濵田政德

http://forex.ryuuguu.net/


2016年4月23日土曜日

ほったらかしで稼ぐExpertsは本当にあるのですか?

◆NTSではFX自動売買の研究と開発を一時中断していましたが最近復活しました。

NTSのFX取引におけるコンセプトは、誰でもいつでも利益を上げられるシステム構築にあります。

それは一般的に、いくら稼いだ、いくら儲かった、というレベルではありません、いくらの資金で、どの期間で、どんなシステムでいくら稼いだのか?

そして、それはどんなスキルが必要で、いつまで続ける事ができるのか?

それがすべて明かされていて、それをあなたが理解できて、本当に実行できるのか?

ネットのFX取引情報を見る場合には、それらの全てが納得できるものでなければ信用できないと考えてよいのではないでしょうか?



特に自動売買の場合には、いろいろの条件がそろった時に、その性能を発揮する・・・というのでは逃げ道がいくらでもある事になりますから、情報の内容をしっかり確認する必要があるでしょう。

NTSの自動売買プログラムは無条件です、MetaTrader4に組み込み、パソコンのスイッチを入れるだけで利益を積み上げる事を条件に開発を進めてきています。

取引のための資金に制約がなく、取引時間軸に制約がなく、いつでもだれでもMetaTrader4であればいつまでも勝ち進むことができる自動売買システムを目指しています。

これまで難関であった、自動売買ロジックのなかでの問題点が解決できたので、理想的な自動売買システムに向かって再始動しました。

裁量取引においては、ストレスなし、損切なし、損金なし、の理想的な売買システムと売買法を確立し、

それらの相場分析システムを自動売買に組み込んで、損切設定なし、損金発生なし、の理想的な自動売買システムの構築を目指しているのです。

NTS-NZ自動売買システムは来週からデモ口座での売買テスト運用に入ります、1~3カ月のテスト運用を行った後にライブ口座運用へと移行する予定となっております。

最終的には、NTS取引会員のみへの限定配布となりますので、会員様で興味のある方は事前のお問い合わせにも対応していますのでご利用ください。

http://forex.ryuuguu.net/


2016年4月19日火曜日

◆NTSの新しい相場分析システムはNZシリーズと名付けられました。

◆NTSの新しい相場分析システムはNZシリーズと名付けられました。

NTSではなぜ10年以上もテクニカル分析にこだわって研究を続けているのでしょうか?

為替相場の変動を分析する場合に、テクニカル分析分野とファンダメンタル要素の分野に分けて考える理論もあるようですが、何か違和感を感じないでしょうか?

為替変動は毎日繰り返されていますが、その変動の中にはすでにファンダメンタル要素を含んだ売買行為によって相場が変動しているのです。

売買する側から見た相場変動とは、すべての経済的な要素を含んだ結果が相場変動であるので、テクニカル分析を正確に行う事が相場分析の全てであり、それ以外の要素は何もない事になります。

ただし、起こってもいない相場変動を予測したり占うという観点からみれば確かにファンだメンタル的な要素を考える必要もあるのかも知れません。

米国の雇用統計の発表が市場に及ぼす影響を研究し、それによって相場を予測し売買を行う手法もあるようですが、それはおそらく【占い】の域をでないものであろうと考えます。

今回のNTSのテクニカル分析ツールでは、時間軸の連携分析に重点を置いた予測システムとなっています。

売買のストレスを最小限にするための工夫を凝らし、損金なし、損切なし、ネガテイブゼロの分析を目指して完成した分析システムです。

仕上がった分析システムは現在7個のモニターで表示し実際の取引を進めていますので数週間後には、その性能が明らかになるでしょう。

http://forex.ryuuguu.net/



2016年4月7日木曜日

第三次世界大戦が終結する時 日本国が世界のリーダーとなる!

◆第三次世界大戦が終結する時

貴方はFX取引する時に、米国の雇用統計とかアナリストの意見を採用しているのですか?
そして、それは成功しているのでしょうか?
私はそのようなものは一切参考にもしませんし、見る場合には一般的な世間の噂だと思うようにしています。
つまり、自分の作成した取引システムと、祷文で作成したテクニカル分析のみを信用して取引を進めています。

第三次世界大戦が、いますでに進行している事を自覚している人がどれくらいいるのでしょうか?

時々のニュースから読み取れるのは、
世界の至るところで武力戦争が行われ、テロと称する戦争が行われています、同時に国家や会社が生き残るための技術の奪い合い、文化の流れが、とめどなく流れ込む状況は、これも一種の戦争だと考えることができるのではないでしょうか?

次に、世界の株の流れや為替の流れの中にも戦争状態を見ることができます。

為替戦争、それはまさに国家を支える通貨の戦争ですから武力戦争と同じような結果を見ることになる点で戦争と呼べるものだと考えられます。

2016年4月、日本への総攻撃が始まっている!
世界中の人々がUSDを投げ捨ててJPYを買いあさった場合には、どのようなことになるでしょうか?

世界の主要通貨がUSDからJPYに変わったら、世界がどのように変化するのでしょうか?

このすべての戦争の事を知らないのは日本人だけ!

何故なら、日本国が中国や韓国と対立している事さえ国民に知らせようとしないマスゴミは、真剣に日本国を支えようという考えの人間が皆無で有り、逆に日本国と日本人を潰そうとする人間たちが運営しているからです。

世界で今、何が起こっているのか?

世界中の国々に日本の文化や日本的な考え方が急速に浸透してきている事は、マスゴミの報道からも読み取ることができます。

次に世界中に進出した日本の会社や企業が、世界のあらゆる技術を引っ張ってきている事も事実です。

万に一つでも日本国が武力戦争に巻き込まれても、洗練された日本の自衛隊はどこにも引けを取らない力を発揮するでしょう。

戦後生まれの日本人は全てアメリカ文化によって教育され、すべてがアメリカが、アメリカでは、アメリカのように、そのように教育されてきた事を知っている人も多いでしょう。

今では、世界中の国々が、日本が、日本では、日本のように、日本人のように、それが合言葉となり大きな流れとなっているのです。

これらの全てを戦争だと考えてみれば、この問題が終結に向かった時に世界では何が起こるのか?

当然ながら、すべての流れは日本国を中心に、日本人を中心に流れが流れるようになるはずです。

世界中の人々が、流れてくる情報に疑問を感じるようになっています、アメリカの911テロは国家のやらせであったとか、日本の東北地震は仕組まれた人工地震であった、などの多数の犠牲者を出した事件を戦争と呼ばずに何と呼ぶのでしょうか?

何と何が戦争しているのか?誰と誰が戦争しているのか?どこと何処が戦争しているのか?・・・・それを考えるのは貴方自身です。

NTS-FOREX

http://forex.ryuuguu.net/

Masanori Hamada

2020年11月12日 投稿はしてきませんでしたがFX取引は続けています 病気での数回の入院 家庭菜園農場の引っ越し 色々とありまして、忙しいのです とりあえず、FX取引に関して助言するなら 0.01ロットで100回の取引を完了させてください それほど大きな損失を出す事も無く F...