2015年1月7日水曜日

◆2015年1月7日(水曜日)は、USDCHFを除く通貨で前面売り場面から始まりました。

◆2015年1月7日(水曜日)は、USDCHFを除く通貨で全面売り場面から始まりました。

午前7時には、すでに満足できる利益が出ましたので、余裕の一日となりそうですが、チャートを常に見る事のできない人の場合には売買スタイルも一工夫する必要がありそうですね。

今朝は全てのチャートをH4にして見て頂きましょう、
H4チャートで下端に達している場合には、上の時間軸に順次切り替えるのですが、BSS1200やMACD'のシグナル通りでエントリーしても問題はありません。

どのようなテクニカル分析を行っているかで異なると思いますが、私の場合は、朝から出かける場合には、中局的、大局的分析を行いエントリーした後はトレーリングストップのみを仕掛けて出かけます。

利益方向は開放、損切り方向のみトレーリングストップが機能する訳ですが、対極的な相場分析が正確ならこれで100%利益となります。

MT4のトレーリングストップは50ポイント程度まで表示しますが、カスタム設定で350ポイントから500ポイント程度に設定しておきましょう、長期下降を目標としているのに、一時的な反発相場で資金を無駄にしてはもったいないですから大きめにセットしておきます。

分析結果が正確であれば、帰ってきてチャートを見るとにっこりできる利益が出ているでしょう、又途中でトレーリングストップに掛かった場合には、該当する履歴欄にはポジションが赤色で表示され利益が出ています。

一般的には赤色は赤字を示しますが、この場合は赤色で利益となります、トレーリングストップの設定値は、それぞれの分析の正確さやエントリーロット数、資金の余裕度、最後に経験によるものが大きく影響すると思いますから、各自研究して見てください。

全面的な下降相場は、おそらく今週一杯くらいは継続しそうですから、4通貨から5通貨程度に上記の方法を取り、旅行に出かけても良いかなと思ったりしているところです。