2016年9月18日日曜日

◆利益にこだわらず、負けない事にこだわる取引 FX取引で絶対に負けない取引を行うにはどうすればよいのか?

◆利益にこだわらず、負けない事にこだわる取引 FX取引で絶対に負けない取引を行うにはどうすればよいのか?

ほとんどの場合は、正確な指標、相場変動を正確に予測できる指標が必要だ、と考える事でしょう。 しかし、考えてみてください、時々刻々と変化するチャートを見ていれば、 今の瞬間から、必ずここまで上昇する、必ずここまで下降する、そんな指標などあるはずもなく、 ただ、確率的に見た場合の予測や観測しかできないのです。

大企業の外貨決済、雇用統計発表の結果による投資の偏り、それが分っていたとしても、 何日の何時何分から決済が行われ、どの程度の相場変動が起こるのか? 事前に打ち合わせでもしていなければ、それを狙う事は難しいでしょう。

FX取引で負けるのは、ほとんどの場合、150万円の資金だからと、 ネットの情報を頼りに1ロットや0.1ロット取引に挑戦する事にあります、 FX取引の全てのリスクに対して計算ができていないか又は甘い考えを持っています。

あるいは、誰かの相場予測を鵜呑みにした取引しかできなかったり、 テクニカル分析に置ける誤解や過信、 分析結果が正しく指標しているにも関わらず、タイミングを逸してもまだその状況が続くと考えたり、 そのようなすべての条件が、利益を生み出す方向に揃ろわなければ勝てないのです。


◆以上の事は、他人の請売りではなく、他人の模倣ではなく、 一つ一つを検証しながら、自分自身が確率の高いスキルを身に着ける必要があります。

それらの利益を上げ続けるためのスキルを一つづつ積み上げるには、 たとえ資金が100万円あろうと、1000万円あろうと、最低取引数量から始めるのが筋道と言うものでしょう。
取引する通貨を選んだら、 0.01ロットで買いポジションと売りポジションを同時に取り、そのまま1週間成り行きを見守ります。

両建てポジションを禁止する会社もあるのかも知れませんが、そんな会社で取引するのはすぐにやめましょう。 顧客に取引の制限をしている会社の場合は、その他にも色々と取引者に不利な条件を付けている場合が多いのです。

同時に両建てポジションを持てば、どちらか一方は必ず利益となりますから、 その利益をどこで決済するのか?だけを考えることにします、 自分の指標テクニカル分析で、これ以上利益は伸びないだろうと考えた時点で利益を決済します。

もう一方のポジションは当然、マイナスポジションとなっていますから、 そのマイナス金額を、どのようにして埋め合わせるのか?それをじっくりと考えます、 0.01ロットポジションで有れば、たとえH1チャートの際下端から最上端まで相場が変動しても、 よほど資金が少ない以外は、口座破産する事はありません。

考える時間はたっぷりあるでしょう、

そして、そのマイナスポジションもH1チャートやH4チャート、D1チャートで見れば、 時間が経過すれば、いずれはプラスに転じる可能性さえ見ることができるはずです。


◆以上のようなFX取引の初歩の段階を経ずに、 FX取引の事を専門家のように語る人間が多いのは困りものです。

それでは、1円の損金も出さずにFX取引を続ける練習を積みましょう。

取引を決済するたびにその金額に満足し、損切決済を悔しがり、 勝ったり負けたりを繰り返しながら、最終的には口座破産にたどり着く人々を横目で見ながら、 私はコツコツと小さな利益を積み上げる取引方法を選んでいます。




日曜日には、テクニカル分析指標のパラメータを研究し、 リスクとポジションを管理するエクセル試算表で、来週の取引シュミレーションを行いながら、 月曜日のFX市場再開を心待ちにしています。

為替速報10月22日版

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