2015年4月11日土曜日

定年から始めるFX取引成功への道(4月11日号)生きている指標を使う!

◆定年から始めるFX取引成功への道(4月11日号)

FX取引を経営する場合に欠かせない条件の中に、適正な売買計画、売買方針を持つ事があります。

これはどんな事かと言いますと、
相場は常に変動し続け、しかもその変動幅の可能性は非常に大きなものです、貴方の常識の10倍?100倍?
いいえ、MT4が9つの時間軸に分けて表示しているように、簡単に言えば、1分足を1とした場合に、
月足では、1分足の43200倍もあるのだと言う事です。

なので、ほとんどのFX解説情報では、
5分足の場合はこうなります、15分足の場合はこうです、1時間足の場合では・・・・・。
あるいは、5分足でこのように稼いだ、15分足でこのように利益を出した・・・と言う情報になります。

取引に関する情報を色々と拾い集めて、それを自分なりにまとめようとする段階で、
どれが本当なのか?何を信じればよいのか?・・・そして中々結論に至らないのではないでしょうか?

取引を進めてゆくうちに、時間軸の比較がかなり有効である事に気付く事でしょう。
つまり、1時間軸チャートと5分足チャートを比較しながらトレードを進める、
4時間軸チャートと1時間軸チャートを比較しながらトレードを進める・・・と言う事です。

これで、チャートを比較しなかった時よりもかなり取引結果は改善されてきます、
できれば、1分足チャートから日足チャートまでを根気良く比較して、予測結果を出すようになると、更に結果は良くなるでしょう。

それでも、取引結果が100%勝利に終わる訳ではありませんね、
特に自信を持っていた予測方法が失敗すると、自信を失って予測方法を振り出しに戻す事になる場合もあるでしょう。

そこで、適正な売買計画、売買方針を持つと言う事の提案があります。

売買を進めるうちに、時には時間軸の限界みたいなものを感じるのではないでしょうか?
複数の時間軸チャートを比較しているにも関わらず、やがて相場予測の限界みたいなものを思うようになります。

そこで、私が取っている方法は、家庭菜園さながらのポジションを育てると言う考え方です。

種を蒔いて芽が出る、双葉から本葉が伸び始める、花が咲く、実がなる・・・喜びの収穫!
その途中では、肥料をやる、害虫を取り除いたり駆除するといった作業が必要です。

もちろん、FXのポジションに肥料をやる事はできませんが、ポジションを育てると言う事を考えて見てください、
そして、害虫とは?一時的な相場反転や、後で騙しだったと判るような指標の急変などがありますし、
利益を出すための害虫は、自分の心の中や、技術の足りなさや、思い込みなどの中にもあります。


:roll: 解決策はないものか?
私が考えて考案したものは、移動平均のように移動するサポートラインとレジスタンスラインでした。
時間軸に段階があると同じように、4段階のSRラインを引くプログラムを作成して、
時々それを表示し、その表示に従って利益確定ラインと損切りラインを移動する方法です。

結果的に、せっかく大きく育つポジションを途中で芽を摘んでしまって実がなるまで待てなかった反省を活かす、
と言う意味を持った指標プログラムです。

NTS-4ASR-PriceBandを完成させて使っています。
相場は生きている、だから生きている指標を使う、それが私の方針です。

一分足チャートで相場の全てを読み取る取引方法の完結

1分足チャートで相場の全てを読み取り なお且つ、完全な取引を進める売買手法 それでは、その手順を説明しましょう。 ◆1分足チャートに、1時間、4時間、24時間、のラインを描きます。 それはMAでも、EMAでも、上記時間区切りの平均価格、高値、安値、が判別できる...