2014年10月26日日曜日

エントリーから手仕舞いまでエンドレスで売買を進める完全指標システムの完成とは?

◆NTS-FOREX会員以外のトレーダーには馴染みの無いデジタル指標だと思いますが、NTSでは開発完了から5年以上使用していますし、その性能も年々向上してきました。

◆最近のプログラム研究と改良から、1プログラムで全てのトレードを完全に進める事のできるデジタル指標として、
NTS-HDG-MultiBid-8SG_Ind_Proが完成しました。

◆8段階8行の数値指標ですが、MT4プラットフォームを愛用しているトレーダーに判りやすいように、M1、M5、M15、H1、H4、D1、W1、MNの時間軸名称を採用し、数値も%表示としています。

◆これらの名称を採用したのは、通常の売買判断でも常に時間軸を切り替えて相場の状況を観察し判断しなければならない煩雑さを整理して、それぞれの時間軸で何が起こっているのか、そういった相場の判断方法を用いることで頭の中で計算する要素を整理する事が簡単にできるからです。

◆つまり、M1、M5、M15チャートまでは上昇となっているが、H1以上の時間軸では下降相場なのですよ・・・と教えてくれる訳です。

◆簡単に説明すると、エントリーする場合には、一定の時間軸までの数値がそろって上昇ならBuyエントリーして、一定の時間軸までの数値が下降を表示したらBuyを手仕舞いしてSellエントリーを行うだけ・・・と言うようにこれ以上簡単にはできないまでに指標機能を凝縮したプログラムとなっています。

◆これまでに行った研究では、複数の計算ロジックを用いてカットアンドトライを繰り返しながら取引を進めた結果、この技術をマルチBidデジタルシステムと名付けました。

◆このシステムでは、取引理論や指標理論の先入観を一切必要としない事を検証するため、小学生による数値だけの取引実験結果を見る事にしようと考えています、実験の結果次第ではこれまでに例のない素晴らしいシステムとして世界のトレーダーから評価されるでしょう。

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