2015年8月22日土曜日

◆他の指標より先にエントリーポイントを検出する工夫

◆現在までのNTSテクニカル分析システムは、Xバンドに代表されるものでしたが、最新分析システムはZZシステムと呼ばれるものが主流となっています。


ASRラインは上昇と下降の区別をするためのものであり、従来の移動平均ライン等と比較しても格段の信頼性と表示の確実性があります、同時にリスク調整による微調整が可能であると言う特徴を備えています。


ATIラインは、ASRラインと同じく従来のライン指標の欠点を全て克服修正した上昇と下降の区切り点を特定するために不可欠のライン指標として定評があります。


指標システムでは上昇相場と下降相場の判別が最も重要な部分を占めるのは当然のことなのですが、それでは、その上昇や下降がどこまで持続するのか?と言う問題を解決できなければ、システムとしての予測確率は50%であり、あっても無くてもただの気休めの指標となる危険性さえ持つことになります。


一般的な指標を用いて相場判断を行う場合には、ほとんどの場合ここまでで限界なのです。

上昇するのか?下降するのか?だけが解かればよいのですか?


最初はそうだったかも知れませんが、やがて、それでは勝てない勝ちを持続することができない事に気付くはずです。


NTS-Xバンドシステムでは、上昇と下降の判別と同時にその限界点を数段階で表示させる事ができます。


ここに完璧な指標システムを二人の人が同時に使用している場合を想定してみましょう。

その時、同じ指標により同時にエントリーする事が想定できるのですが、同時とは言っても10秒とか20秒の差があれば、1秒でも早くエントリーした方が有利である事は明白です。


平均的に常勝できる指標システムを使用していると、相場の折り返し地点を他の指標より一足先に検出する指標プログラムを考えるようになります。


例えば、1時間足チャートで丁度の時間での相場折り返し検出を10分早く検出するようにすれば、他の指標システムよりも有利になることがわかるでしょう。


NTS-ZZ指標システムには、そのような工夫が盛り込まれているのです。





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