2014年11月20日木曜日

FXでは損切が大事ですよ・・・って本当ですか?

◆FX取引の解説で、損切が大事です、損きりができないトレードは成功しないとか、

その解説に反応して、損きりが大事だという事が良く判りました、などと言う意見があります。

私の私見では、損きりより利益を得ることのほうが何倍も大事だと思いますが如何でしょうか?


損きりを行うのは最後の手段・・・いいえ最後の最後の最後の手段でしょう、
つまり、3段階先の手段として損きりがあると言う意味です。

結論から言えば、利益を最大化して損きりを最小化する努力を重ねる事に尽きるでしょう。


FXチャートでほとんどの人が見落としている問題があります。

それは、FXチャートは、一般的には横軸が時間の流れであり、縦軸が価格の変動であるといった、
考え方でチャート分析に取り組んでいる人がほとんどである事から察する事ができます。

特定の時間軸チャートでは、どうしても分析に限界があるので、
複数の時間軸チャートを見比べる、その結果を総合的に判断するという作業とスキルが必要であるので、FX取引は難しいもの、難解なもの、勝てないものになっていると言えるでしょう。

そのような問題を解決するためにMTF、マルチタイムフレーム分析が脚光を浴びる事になります。

例えば、M15チャートの中に、他のH1やH4時間軸の価格動向を表示させるとか、
パソコンを複数台用いて、複数の時間軸チャートを見比べるなどの方法があります。


◆複数の時間軸の価格変動の動向を一極化すれば、上記の問題は解決するはずです、
つまり、全ての時間軸の価格変動の要素を盛り込んだ指標プログラムの作成開発です。

しかし、この問題を解決するには色々の難関があります、
1本のローソクの完成時間が違うので、時間軸を乗り越えた指標プログラムを作成するには、
1分、5分、15分、30分、60分、240分、1440分、10080分、43200分の壁を取り払う事からはじめなければなりません。

MT4に元々用意されている指標のための関数には様々なものがありますが、
それぞれの時間軸に関する関数をMTF構造として組み立てるには、様々な制限事項や専用関数の中から、MTF構造に適したものを選出する作業から行う必要があるのです。

目的は、そのようなプログラムを作ることではなく、利益を最大化して、リスクを最小化する事にありますから、その目的を外れたものをいくつ作成しても意味はありません。

試行錯誤の結果、生み出されたNTSのMTF指標プログラムは現在、取引現場で活躍する段階を迎えています、その内容を動画で公開しているのが、【これが本当のテクニカル分析だ!】と言うYouTubeの番組になります。

是非、ご覧になりご意見をお寄せ下さい。




為替速報10月22日版

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